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主要通貨レート
株価指標
株価 価格 前日比
日経平均 9114.13+51.29
TOPIX 823.70+4.28
米ダウ平均 10447.93+127.83
ナスダック 2233.75+33.74
S&P 1104.51+14.41
ダウ平均先物 10436.000.00
FT100指数 5428.15+57.11
DAX指数 6134.62+50.77
仏CAC 6343.95+29.60
2010/09/04 10:15:11更新
為替チャート
市場一口メモ

為替市場はリスク選好の動き、ドルストレートもドル売りが優勢に

 3日−ドル円・クロス円が上昇。非農業部門雇用者数が-5.4万人と市場予想の-10.5万人より強かったほか、民間雇用者変化数も+6.7万人と予想の+4.0万人となったことで、ドル円は85.23円、ユーロ円は109.56円まで上昇した。
 そのほか、ユーロドルは1.2875ドルまで本日高値を更新。その他のドルストレートも軒並みドル売りが目立っており、ポンドドルは1.5464ドル、豪ドル/ドルは0.9167ドル、NZドル/ドルは0.7218ドル、ドル/加ドルは1.0442加ドルまでそれぞれドル売りが進んだ。

2010/09/03 22:12:15更新

※市場一口メモで採り上げている話題は、実際に市場でやり取りされている内容にもとづいておりますが、ニュースソースが明確ではなかったり、市場参加者の憶測による材料が含まれていたりする場合もありますので、ご了承ください。

要人発言
15分ディレイ配信

2日の要人発言

【パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相】
「2010年のGDPは4%減少へ」
「10年の財政赤字の目標達成には8億ユーロの増収が必要」

【菅首相】
「円高に対する危機感、かなり前から持っていた」
「日銀・政府で協議し対策決め、実行段階」−円高

【小沢氏】
「急激な円高はとめなくては、日銀の政策余地狭まる」
「日本は単独介入するくらいの覚悟必要」
「単独介入ではあまり効果は得られないだろう」

【中国人民銀行副総裁】
「国境越える人民元使用には柔軟な政策必要」

【サルガド・スペイン財務相】
「スペインは赤字削減が優先課題」
「中間層への増税計画はない」

【ロシア中銀】
「10年のインフレ率は7%の見通し」
「10年の経済成長は5%の見通し」

【池田財務副大臣】
「無利子国債や国有財産証券化は具体像なくコメントできない」−小沢氏の政策提言を受けて

【トリシェECB総裁】
「ECBの金利は適切」
「ECBはいかなる金利変更のシグナルも送るつもりはない」
「ECBは無制限の主要資金供給オペを継続へ」
「3カ月物資金を固定金利入札方式で提供へ」
「市場の正常化に伴い緊急措置の撤退を続けていく」
「景気見通しには下向きのリスク」
「二番底は想定していない」
「インフレ見通しにはアップサイドのリスク」

【元中国人民銀行委員】
「中国はインフレリスクに直面していない」

【バーナンキFRB議長】
「金融危機で革新が常に良いとは限らないことを示した」
「監督・規制は防御の最前線」
「金融政策は住宅相場バブルの主因ではない」
「大き過ぎて潰せない問題を解決する必要がある」
「資産価格バブルは非常に理解が難しい」

【ギブズ米報道官】
「米政府、新規の大規模な景気刺激策を検討していない」

1日の要人発言

【オバマ米大統領】
「米経済がわれわれの中心的な任務」
「米国の繁栄の基盤は中間層」
「米国の長期的な競争力が危機にさらされている」
「教育と雇用創出、技術革新が米経済のカギ」
「米軍のイラクでの戦闘任務は終了」
「アフガニスタンでのテロ撲滅にコミット」

【サパテロ・スペイン首相】
「中国のスペイン国債購入の拡大を望む」

【S&P】
「日本の景気は息切れ状態にある」
「日本の11年暦年GDPは1.6%、年度1.5%と減速とみる」

【民主党・小沢氏】
「優先順位は無駄を徹底的に省くこと」
「今後の急激な円高には市場介入を含む全方策を実施」

【フィッシャー米ダラス連銀総裁】
「追加緩和には消極的、財政赤字拡大に警告」
「経済は家計の債務と自信喪失で抑制されている」
「インフレ、デフレ両方向とも推進力は無い」

31日の要人発言

【野田財務相】
「政府と日銀の対応があいまってこれから効果がでる」
「(新成長戦略の前倒し)景気の下振れリスクに対応」
「(日銀の追加金融緩和)的確、迅速な対応を評価」
「足元の為替の動きは一方向に偏っている」
「必要なときには断固たる措置とる」
「為替の過度の変動は経済や金融の安定に悪影響」
「為替相場の動向を重大な関心持って見ている」

【荒井国家戦略・経済財政相】
「(円高・株安)市場は様々な政策の効果を注視」
「是非マーケットも関心を持って政策を注視してほしい」
「今日の市場動向だけで判断するのは早すぎる」
「(日銀による追加緩和)迅速性について大変評価」

【日本銀行】
「成長基盤強化支援の資金供給、初回は4625億円」

【池田財務副大臣】
「急激な為替変動には断固たる措置を取る」
「ゼロ金利の選択肢の可能性もあるべき」

【民主党・小沢氏】
改めて代表選出馬の意向を表明

【FDIC(連邦預金保険公社)】
「4−6月期の米銀利益は約216億ドル」
「4−6月期、米銀の829行が「問題行」と指定」
「問題行の総資産は4030億ドル」
「預金保険基金のバランスシート152億ドルのマイナス」

30日の要人発言

【白川日銀総裁】
「必要なら適時適切に対応行う」
「標準シナリオも幾分下方修正の可能性も否定せず」
「下振れリスクをより注意する必要から前倒し的に緩和」
「(長期国債買い入れ)効果と副作用を考え最適と判断」
「政府が対策を取ることも意識した」
「米国経済は弱めの指標が相次いでいる」
「須田委員は追加緩和の効果が限定的として反対」
「総理からは特に要請はなかった」
「総理には本日の決定内容を話した」
「経済・物価情勢を話した」
「総理からは『迅速に対応した結果と思う』との返事があった」
「米経済中心に不確実性高まる、下振れリスク」

【菅首相】
「経済対策、どういう効果が出るか注視したい」
「政府と日銀は歩調合せて経済対策と金融政策を決定した」

【池田財務副大臣】
「日銀による金融面からの経済の下支えを期待」
「臨時会合の開催による、政府の経済対策と軌を一にした迅速な対応を評価」
「引き続き政府は日銀と緊密に力を合わせていく」
「(追加緩和政策の)効果については市場を注視」
「(経済対策)政府・日銀の同時実施に意義がある」

【峰崎財務副大臣】
「(迅速な対応について)日銀の追加緩和を評価」
「引き続き金銭面から経済を下支え」

【野田財務相】
「為替の動向を注意深くみていく」

【津村内閣府政務官】
「政府が日銀に圧力をかけたとの見方は的外れ」

【荒井国家戦略・経済財政担当相】
「(追加緩和について)日銀自身の判断と責任で行ったと承知」
「今回の対策が不十分であればスピード重視で第2段を考える」
「円高に端を発した株安がデフレを進行させている恐れ」

【米倉・経団連会長】
「経済対策の基本方針、決定されたことを評価」
「早急な対策が景気の下支えになることを期待」

【オバマ米大統領】
「経済チームは追加対策を検討中」
「中所得者層の減税拡大を」
「中小企業向けの雇用促進策を」
 
【ラガルド仏財務相】
「仏の2010年の成長見通しは慎重」

27日の要人発言

【仙谷官房長官】
「閣僚懇談会で円高対策を早急に打ち出す方向性で一致」
「首相の円高対策の方針表明は正式会見でなくぶら下がり会見で」
「現在の経済金融情勢への対処方針を首相が訴える」

【菅首相との企業懇親会参加者】
「菅首相は円高が続くのは良くないと発言した」

【菅首相】
「必要なときには断固たる措置を取る」
「為替市場の過度な変動は経済・金融に悪影響」
「白川日銀総裁が帰国次第に会う」
「31日に経済対策の基本方針を決定、できるだけ早期に具体策を示す」

【豪選挙管理委員会・報道官】
「下院140議席が確定、10議席は接戦」
「集計作業は来週も継続する見込み」

【中国国家外為管理局】
「企業の外貨収入の一部海外保有を認める計画」
「10月1日からテスト導入をスタート」

【中国財務相】
「安定した経済政策の継続を表明」

【バーナンキFRB議長】
「一段の行動が必要となれば追加刺激策の用意ある」
「2011年の景気上向きへの条件は整っている」
「成長支援とディスインフレ阻止への措置はある」
「経済はなお予期せぬ展開にぜい弱」
「インフレ率はしばらくの間、現行水準近辺で推移へ」
「貯蓄率上昇は家計の修復への大きな前進を示唆」

【ブラード米セントルイス連銀総裁】
「FOMCは状況悪化すれば行動する用意があると示唆」
「下半期はまずまずの成長に、来年は加速へ」
「米成長4−6月期は鈍化、一時的な軟化局面に」
「見通しは下方修正されたが、依然としてプラス成長」
「FOMCは量的緩和拡大の検討が可能」
「規律ある量的緩和プログラムが必要」
「住宅市場は低水準で横ばいへ」

26日の要人発言

【金韓国中銀総裁】
「ウォンの不安定さは大きな懸念」
「7月の利上げではインフレ抑制に不十分な可能性」
「インフレ圧力は需要、供給サイドから高まりつつある」
「韓国輸出業者は円高の恩恵を受けるだろう」

【スズキ(四輪車、二輪車メーカー)会長】
「円高を深刻に受け止めている、業績に大きな影響」
「為替予約があり、今期の業績にも直接ではないが影響ある」
「ドルだけでなく各国通貨の為替を総平均して1円で40億円ほど影響」

【中国国家発展改革委員会・張氏】
「不動産価格は依然として高い」
「投機がインフレ期待をあおる可能性」
「不動産投機抑制へ」
「不動産価格の抑制は困難な仕事」

【池田財務副大臣】
「急激な円高は日本経済にとって好ましくない」
「為替市場の動向は重大な関心事」
「デフレ脱却で金融政策が必要」
「経済対策は即効性がなければやらない」
「日銀には出来る限りの努力をお願いしたい」
「政府と緊密な連携かつ機動的に」−金融政策

【玄葉民主政調会長】
「政府と日銀が連携して対応講じてほしい」
「必要なら補正予算編成を検討すべき」
「日銀には踏み込んだ対応を要請したい」
「党政調内には為替介入すべきだという意見があった」

【菅首相】
「経済対策の基本方針を示した上で、代表選出馬の正式会見を行う」
「わが国は円高をはじめ経済的に厳しい状況にある」

【直嶋経産相】
「為替安定に向け各国が協力を」−G20で提案したい

【ユーロ圏関係者】
「欧米では円高に関する懸念は強くない」
「円の協調介入の可能性低い、単独介入が現実的」

【ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁】
「景気は緩やかに回復」
「今年の米経済成長率を引き続き約3%と予想」
「経済の調整を反映して成長は緩やかになる」
「個人的には金融論議を追求し、集団思考は求めない」

【ショイブレ独財務相】
「ユーロ動向は緩やかとなっている」

25日の要人発言

【野田財務相】
「為替が一方向に傾いている」
「必要なときには適切な対応をとる」
「マーケット動向には重大な関心」
「総理からもマーケットの動き見るように指示」
「日銀とは連携」
「ガイトナー米財務長官との電話会談についてはコメント控える」
「現在の経済や政治の方向で意見交換」
「特にマーケットの動向に注意」
「為替、適切な対応を取る」
「為替介入にはコメントしない」
「景気や市場の動向について報告した」

【民主党・小沢前幹事長】
「当面、円高傾向は上下ありながら進むと思う」

【仙谷官房長官】
「円高対応で、菅首相、野田財務相と昼に協議」
「円高に十二分に注意を払って見る必要がある」
「投機資金が動き出したのかなという気もする」

【菅首相】
「円高対策が最優先課題」
「早急に円高対策を示したい」
「(円高・株安に)いろいろな対策を打っていきたい」
「介入についてはコメントしていないし、しない」

【民主党・大久保議員】
日銀総裁に円高について国会質疑の方向」

【本邦政府筋】
「為替介入を排除せずとのメッセージ発し続けている」
「(為替介入について)従来から選択肢として排除しているものではない」

【ズマ・南ア大統領】
「南アのBRICS諸国への仲間入りを希望」

【桜井同友会代表幹事】
「首相から為替介入の話あったという印象はない」

【岡村日商会頭】
「介入の話は聞いていない」

【ヒルデブランドSNB総裁】
「デフレ・リスクが表面化する局面では、抑制を目指す」
「ただ、現在はそのような状況ではない」
「今年の下半期と来年には、成長が若干弱まる可能性」
「スイスにはデフレもインフレもない」

【サルコジ仏大統領】
「為替の変動を抑制する措置が必要」
「IMF特別引出権は世界の為替市場で機能も」
「G20は商品価格の変動を抑制すべき」

24日の要人発言

【レーン欧州委員(経済・通貨担当)】
「アジアの成長減速なら欧州の成長に深刻な影響を与えるだろう」
「米国の景気回復鈍化も欧州にとって懸念となる恐れ」
「ギリシャの財政の状況は励みになる」
「ギリシャは債務再編を回避するだろう」
「ギリシャ債への投資家の懸念は正当化できない」
「ギリシャへの見方は徐々に落ち着いてきた」
「ユーロ圏各国のデフォルトは想定していない」

【ウィール英MPC委員】
「英国は二番底の現実的リスク」
「英中銀の政策に満足」

【仙谷官房長官】
「市場と世界経済を注視していきたい」

【アボット豪自由党党首】
「数日中に無所属議員との議論に入る」
「保守連合だけが豪州に安定した政府を提供できる」

【近藤経産政務官】
「異常な円高、考えられる全手段検討を」

【民主党・北神衆議院議員】
「政府は円高が不正常だとの認識を明確にするべき」

【イングリッシュNZ財務相】
「NZの景気回復には不完全さが残る」

【荒井戦略相】
「注意深くみるしかない」−円高
「注意深くみつめている」−株価下落

【野田財務相】
「マーケットの動向に重大な関心」
「為替介入についてはコメントしない」
「日銀と緊密な連携をとる」
「今の為替の変動は明らかに一方向に偏った動き」
「機動的、適切に対応していくことが大事」
「G7の声明趣旨踏まえて適切に対応する」

【古賀・連合会長】
「円高でG7開催を政府に呼びかけ」
「雇用悪化回避へ追加対策を速やかに補正予算実施もとめる」
「急激な円高は経済・雇用に深刻な影響」

【菅首相】
「急激な為替の変動は好ましくない」
「注意深くみていきたい」

【ルラ・ブラジル大統領】
「政策金利の引き下げを望む」

【エバンズ・シカゴ連銀総裁】
「住宅市場の安定化幾らかの兆し」
「景気回復、勇気づけられる兆候みうけられる」
「米経済と住宅市場は、まだ難局を脱していない」
「高い失業率に不快感を強めている」
「緩和政策は適切」
「リセッションへの逆戻りはしない」
「失業率は来年8%前半になると希望的観測」

【フィッシャー米ダラス連銀総裁】
「10日のFOMCでは激しい議論はなかった」
「企業は規制の先行き不透明感を懸念している」
「財政に関する権限について不透明感が強い」

23日の要人発言

【野田財務相】
「首相と日銀総裁の会談についてはコメントしない」
「円高対策については一切話していない」
「市場の動き注意深くみる」
「為替含む経済や景気の動向を報告した」
「首相からは市場の動向を注意深くみるよう指示あった」
「首相は必要なら白川総裁と会うことも検討すると発言」
「機微に触れるため一切申し上げられない」−為替問題

【仙谷官房長官】
「首相と白川日銀総裁がけさ電話会談をした」
「首相と日銀総裁は為替動向含む経済金融情勢を意見交換」
「この段階では電話で話すことが最も適切」
「電話会談は午前9時から15分間くらいと記憶」
「首相と日銀総裁、政府・日銀の緊密意思疎通の重要性で一致」
「首相と日銀総裁が直接会うことも今後検討したい」
「詳しいやり取りを明らかにしないほうがいい」
「米欧の動向をどう理解するかから始まった」
「為替介入の話、まったく出ていない」

【日本銀行】
「首相から総裁に電話があり、内外の金融経済情勢で意見交換」
「為替の動向を含め意見交換を行った」

【ギラード豪首相】
「独立系議員や緑の党と交渉へ」
「交渉は一定の期間を要するだろう」
「資源税に関する合意を尊重する」

【峰崎財務副大臣】
「野田財務相が菅首相に今日面会」
「経済対策は、今後の全体的な議論をみて議論を深める方針」
「追加経済対策は財務省内ではそれほど進んでいない」

【枝野民主幹事長】
「円高・雇用の状況は楽観できる状況ではない」

【菅首相】
「日銀総裁と電話でいろいろな意見交換をした」

【ハンガリー中銀総裁】
「財政赤字、今年は対GDP比4.3%・2011年は同4.1%に」

【レーン欧州委員(経済・通貨担当)】
「アジアの成長減速なら欧州の成長に深刻な影響を与えるだろう」
「米国の景気回復鈍化も欧州にとって懸念となる恐れ」

20−22日の要人発言

【野田財務相】
「為替市場の動向を注視している」
「日銀と緊密な連携をとる」
「来週、首相と経済・為替で協議」
「決して景気は踊り場とは思わない」
「景気回復ペースは緩やか」
「首相と日銀総裁が来週会うかどうか知らない」
「新規国債発行してまで景気対策必要か景気動向見る必要」
「為替相場を重大な関心をもって注視」
「介入についてはコメントを控える」
「世界経済の上振れ、下振れリスクをみていく」

【ホノハン・アイルランド中銀総裁】
「ユーロ圏のインフレ、直ちに懸念してない」
「欧州経済はより力強い基調に」
「ユーロ圏のインフレは2%未満にとどまるだろう」
「アングロ銀行の問題は早期解決せねばならない」
「国内銀行で深刻な問題となるのは2行のみ」
「銀行の救済コストは管理可能」
「財政赤字の削減計画を疑う理由はない」
「欧州経済は潜在成長率に届いていない」
「国債スプレッドの水準は『非常に高い』」
「ユーロの背景にある政治的結束は強い」
「欧州は世界的なリセッションに非常に苦しんだ」

【仙谷官房長官】
「首相と日銀総裁の会談、いつ開くかは具体的に知らない」

【玄葉民主党政調会長】
「円高の最大の要因はFRBと日銀の姿勢の違い」

【李揚・元中国人民銀行貨幣政策委員】
「利上げの可能性低い」

【バッテリーノ豪準備銀行(RBA)副総裁】
「豪州はインフレリスクに警戒が必要」
「豪経済はその能力の限界近くで推移している」
「今後もさらなる成長を予想するのが合理的」
「歴史は資源ブームの際にインフレが問題となることを示している」
「今回のブームでは過去に比べインフレ問題が小さい公算」
「持続的な成長に向けて、規律ある政策が必要」
「人口増加は難しい問題」
「豪経済に対する圧力、強まっている」
「企業は人材確保が難しくなっている」
「金利は平均的な水準、中銀は満足している」
「金利については多くの要素を考慮」
「米経済は幾らか勢いを失いつつあるもようだ」
「豪ドル高への経済の抵抗力に中銀は驚いている」
「米経済は拡大しており、二番底の公算は非常に小さい」
「為替レートは比較的高い水準にある」

【荒井戦略相】
「総理に今日、経済状況について報告した」
「中身については先般報告した事項が中心」
「経済成長が踊り場となる可能性も排除できない」−首相への報告で
「安定成長続けば自律回復進む」
「日銀との関係は私たちから公式に働きかけることはない」
「追加対策については、関係各省庁が集まって協議する」
「投機筋の動きは定着しないので長期化しない」
「景気は微妙な動きあるときに手を打つほうが効果的」−対策の時期

【EU】
「ギリシャは14年までに過剰財政赤字是正は達成できる公算」
「ギリシャの財政赤字削減は今年の目標達成に十分」
「ギリシャの財政赤字削減措置は目標達成に十分なもよう」
「ギリシャは銀行セクターで十分な流動性を確保しなければならない」
「ギリシャは銀行部門における金融安定を万全にする必要がある」

【ウェーバー独連銀総裁】
「ECBは年末まで無制限の資金供給を維持すべき」
「ECBの金利は適切」
「ECBの出口戦略は金融システムの状況次第」
「ECBの出口戦略再開は来年の1−3月期に検討へ」

【リクスバンク(スウェーデン中銀)副総裁】
「スウェーデン経済は力強い」
「インフレリスクは低い」
「最新のデータは経済回復の見方をサポートしている」
「ユーロ圏の経済成長は期待をわずかに上回っている」

19日の要人発言

【ボラードRBNZ総裁】
「経済回復は段階的に続くだろう」
「基調インフレは増加傾向にある」
「インフレ期待・物価上昇が進めば対応する」−金融政策について

【中国当局】
「銀行は損失を十分に引き当てできている」

【直嶋経産相】
「産業界、ドル円は90円を想定」
「現状は5円ぐらい高い」

【峰崎財務副大臣】
「円高、水準にはコメントしない」
「輸出企業に影響を与えているのは間違いない」

【EU】
「ギリシャは2回目の融資の条件を満たした」
「ギリシャへの2回目の融資実行はユーロ圏の承認待ち」

【ブラード米セントルイス連銀総裁】
「ディスインフレが進めば国債の購入可能」
「FRBは量的緩和の用意が出来てなければならない」

18日の要人発言

【民主デフレ脱却議連事務局長】
「日本単独でも介入を、1ドル95円目標」

17日の要人発言

【韓国中銀総裁】
「通貨安定は主要な関心事」

【中国商務省】
「中国の輸出は今後数カ月間減速する可能性」

【荒井戦略相】
「20日に首相が各省庁から事情を聞き議論始める」−景気対策

【渡辺元財務官】
「ドル円は85円を超えて急激な円高が進むとは思えない、いずれ反転」
「今の為替は極めて高めで安定している」
「日本経済、二番底はないが踊り場一歩手前の状況」
「円高が日本経済のリスク要因、介入についてはノーコメント」
「急激な動きには、スムージングオペとしての介入はありえるだろう」

【ガイトナー米財務長官】
「住宅金融の計画で明確なコンセンサスはない」
「市場は政府の住宅支援から脱却を」

【オズボーン英財務相】
「予算案は国際社会からの支持を得ている」
「市場金利の低下は重大な刺激効果を提供」

【コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁】
「FOMC声明の市場の反応正当化されず」
「FOMC決定は予期せぬ打撃を市場に与えた」
「失業率は、2012年以降も8%超へ」
「失業問題はFRBの政策で即時に治ゆできず」
「2011年の国内総生産(GDP)は3%近い伸びを予想」
「今年下半期のGDPは、2.5%の見通し」

16日の要人発言

【荒井戦略相】
「景気が着実に持ち直していることを示した」
「設備投資の増加、景気の自律性の高まりを検証へ」
「円高が自律回復への障害となるか見極め必要」
「踊り場の表現当たらない」
「日銀との連携が必要」−円高について
「菅首相と白川日銀総裁の会談は近々とは聞いていない」

【津村政務官】
「景気はすでに踊り場入りしていると言えるかもしれない」−GDPの結果を受けて

【鐘山・中国商務省次官】
「中国は元建て決済貿易を拡大する必要がある」
「現在の中国の貿易モデルは不均衡につながる」
「現在の中国の貿易モデルは摩擦を生む」
「輸出型経済の再編を加速させる必要がある」

【中国国際金融有限公司(CICC)・ストラテジスト】
「人民元安は世界株価に悪材料」

【シュタルクECB理事】
「財政改革は赤字を削減し、成長を押し上げることが可能」

13日の要人発言

【ジョーダンSNB副総裁】
「為替介入政策は上出来であった」
「デフレーションのリスクは抑制された」

【ラガルド仏財務相】
「4-6月期のGDPは前期比+0.6%」
「フランスの経済成長で雇用創出されている」

【夏・中国人民銀行貨幣政策委員】
「実質金利がマイナスのため、預金金利を引き上げる必要」
「人民元の上昇期待を緩和するため、柔軟性の拡大を」
「中国の経済情勢、11年は複雑さ増す」

【日銀金融決定会合議事要旨(7月14−15日分)】
「円高・株安、実体経済への影響を見極める」
「円が安全資産として消去法的な投資先に」
「円高・株安、総合的に判断していくことが大事」
「金融システムは欧米に比べはるかに安定している」

12日の要人発言

【菅首相】
「(為替相場)動きが激しい」

【白川日銀総裁】
「米経済の先行き不透明感の高まり背景に、為替や株式で大きな変動」
「国内経済に与える影響を注意深くみていく」

【野田財務相】
「為替の過度な動きは経済や金融安定に悪影響」
「昨今の為替動向に重大な関心、極めて注意深くみる」
「介入についてはコメント控える」
「G7での電話会談は現時点で考えず」
「米国含め各国と実務レベルで協議は行っている」

【中曽日銀理事】
「日銀の政策スタンスは10日から変わっていない」
「G7は各国は行き過ぎた為替の動きは問題だと一致」
「FRBの政策は『量的中立』」
「日銀は下振れリスクが増したとは考えていない」

【ムーディーズ】
「政局の不安定から日本にはAa2への格下げ圧力かかっている」

【スワン豪財務相】
「豪州の雇用は強さ示した」
「失業率は他国に比べて一番低い」
「財政赤字も低い水準」

【欧州中央銀行(ECB)】
「景気予想会社は10年のインフレ率を1.4%と予想」
「11年のインフレ率は1.5%、12年のインフレ率は1.7%と予想」
「10年のGDP成長率は1.1%、11年は1.6%、12年は1.4%と専門家は予想」

【メドベージェフ露大統領】
「ロシアの穀物の約4分の1が失われた」
「多くの穀物生産者が破産寸前」

【イラン中銀当局者】
「外貨準備高におけるドルとユーロの比率低下させる」

11日の要人発言

【中国国家統計局報道官】
「7月消費者物価指数は食料品コストの上昇が影響」
「中国のインフレトレンドは不安定」
「賃金上昇も中国のインフレに影響の公算」
「2010年の3%のインフレ目標達成する状況」

【野田財務相】
「介入についてはコメントしない」
「為替の動向を極めて注意深くみる」

【キングBOE総裁】
「見通しは不安定となる公算大きい」
「バランスシートの正常化に数年かかる」
「欧米の見通しについては大きな不確実性」
「成長に対するリスクは明らかにある」
「英景気回復は続く見通し」
「見通しは全般的に5月より弱い」
「イングランド銀行は必要なら対応をとる」
「適切感じれば量的緩和拡大の可能性も」

【ユーロ圏当局者】
「日本の為替介入は欧州では歓迎されない」
「円高抑制のための協調介入が現実的か疑問視」

10日の要人発言

【野田財務相】
「今の為替の動きは一方向に偏っている」
「為替介入については言及しない」
「為替の無秩序な動きは経済に悪影響、細心の注意」
「円高やデフレ問題について、これまで以上に日銀と連携していく」
「過度な円高を回避したいとの成長戦略に沿って対応」
「足もとの為替の動きについては言及しない」

【8月月例経済報告】
「基調判断は維持、景気は着実に持ち直している」
「生産は緩やかに持ち直し」=19カ月ぶり下方修正
「中国経済を下方修正、欧州経済は上方修正」

【荒井国家戦略・経済財政担当相】
「鉱工業生産は巡航速度に戻ってきている」
「企業収益や賃金など民需に底堅さが見える」
「民需底堅い、現時点で補正予算は考えていない」

【白川日銀総裁】
「円高は企業マインドの下押し要因」
「円高は輸出や企業収益の下押し要因になる」
「為替や米国経済は日本経済に大きな影響を与える要因」
「金融市場は米指標にふれやすい不安定な地合い」
「米経済の回復鈍化は標準見通しの枠のなか」
「長期金利の低下などで金融緩和効果が強まっている」
「国内の金融環境は緩和方向の動き続いている」
「前回から大きく判断を変える必要はない」−リスクバランス

【ゴンザレス・パラモECB理事】
「スペイン貯蓄銀行の合併増加が予想される」

【シュタルクECB理事】
「中期的にはインフレ圧力は限られている」
「現在の金利水準は非常に低い」
「現在の金融政策は非常に緩和的」

【米連邦準備制度理事会(FRB)】
「再投資に伴う証券購入は今月17日前後に開始へ」
「2−10年ものの米国債購入に集中へ」
「購入はプライマリーディーラーを通じ入札で実施へ」
「購入スケジュールを11日の午後3時(日本時間12日午前4時)に発表」

9日の要人発言

【野田財務相】
「為替相場の動向に細心の注意を払っていく」
「為替の過度な変動は経済・金融の安定化に望ましくない」

【スワン豪財務相】
「豪経済は好調である」
「財政赤字については選択の余地ない」
「2012−13年に財政は黒字に転じるだろう」
「財政刺激が雇用を創出した」

【クアデン・ベルギー中銀総裁】
「インフレにより注意を払うことが必要」

【オルファニデス・キプロス中銀総裁】
「インフレ加速について懸念していない」
「ECBは市中銀行の流動性ニーズに引き続き留意」

【ゴンザレス・パラモECB理事】
「ストレステストはユーロ圏によい影響を与えた」
「ストレステストはユーロ圏の金融システムが強固であることを示した」
「スペインの銀行は資本を強化すべきだろう」

6日の要人発言

【桜井経済同友会代表幹事】
「市場介入は国際的に非難されており、先進国が行うべきではない」

【トリシェECB総裁】
「状況は明らかに3カ月前よりも改善」
「最も重要なのは持続可能な状況への回帰」
「ECBは中期的な物価安定を維持する」

【ビーニ・スマギECB理事】
「各国は平時に均衡の取れた予算編成を目指すべき」
「短期的にはデフレの兆候はみられない」
「投資や個人消費の回復には時間がかかる」

【オバマ米大統領】
「民間部門雇用者数の前月比増加は良い兆候」

【ロマーCEA委員長】
「失業率の低下には力強い雇用の伸びが必要」

【米ホワイトハウス】
「ローマー米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長が辞任し、カリフォルニア大学バークレー校に復帰」
「ローマー委員長の退任日は9月3日付け」