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バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏 「本日は独Ifo景況感指数および米新規失業保険申請件数の発表が予定されているが、足許ドル円は米経済指標や米中長期債利回りへの感応度が低くなっており、目先は上昇トレンドの継続かその調整が入るかで決まってくる。上昇トレンドは強いものの追加材料がない中で、上昇基調維持ながら79円台への一時的調整リスクを意識した展開となろう。ユーロも、イタリアやポルトガル国債利回り低下傾向に一服感がみられる中で、週末のG20財務相・中銀総裁会合に向けて、IMFや他国が資金拠出の前提条件としているESM拡大に対して消極的との本日付FT紙報道やブレイナード米財務次官もG20でのユーロ圏支援財源の議論は欧州が防火壁に関して行動を取った後だとしており、ポジティブニュースは期待しにくい状況に変わりは無く、下落リスクが高いだろう。 」 02/23 09:20 |
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みずほ証券・FXストラテジスト 鈴木健吾氏 「ドル円については80円の大台を突破しているが、本邦当局・日本銀行および米連邦準備制度理事会(FRB)がともに低金利政策の維持を示唆する中で、果たしてドル買いが継続していけるかが疑問視される。ただし、短期的な上昇については続く見通しで、3月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が徐々に近づいてくるなかで、基本的にハト派政策が続いていることもあり、当局者からのコメントが出てくればドル円の上昇については徐々に落ち着いてくると見ている。よって、今後2週間程度は引き続き堅調地合いが維持される公算が大きい。目先の意識される水準としては、週足一目均衡表・雲の上限(81.02円)といったところになるだろう。」 02/23 08:10 |
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バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏 「 本日は日米関連ではNY時間の米中古住宅販売の発表が予定されており、小幅改善見込みはドルの緩やかな支援材料といえるが、Fedは目先の経済指標発表に敏感に反応して金融政策を変更するという状況にないことから市場への影響力は限定的で、ドル円は79円台後半で底固めの展開となろう。ユーロは、昨日のギリシャ第二次支援合意で目先のポジティブ材料は出尽くし感があり、焦点は週末のG20財務相・中銀総裁会合に移ろう。但し、米国を始め主要国は欧州の自助努力が必要として対欧州支援に消極姿勢を示してきている中、欧州の救済基金(EFSF、ESM)強化については3月1-2日のEUサミットで議論されることとなっているため、今回のG20会合を巡っては既に議長国メキシコ財務相や安住財務相は今回ユーロ圏向け支援額で合意することはないとの見通しを述べており、今回ではなく次回4月20日のG20財務相・中銀総裁会合での合意を3月EUサミット草案で要請しているとの昨日付ロイター報道もあり、ポジティブ材料は期待薄で、ユーロは下落リスクが高い。 」 02/22 09:05 |
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上田ハーロー シニアアナリスト 山内俊哉氏 「ユーロ圏財務相会合においてギリシャに対する第2次支援が合意に至った。今回の結果については、市場は織り込んでいたものの、これまでのユーロショート・ポジションが大きく積み上がっていたことをかんがみれば、材料出尽くしによる売り圧力はありそうだが、ショートポジションの巻き戻しが今後も相場を主導しそうだ。 ドル円については日銀の追加緩和以降、円売り主導による堅調地合いが維持されているが、こうした動きが今後も続きそうだ。リスクの案文なども関係してくるが、基本的には目先は節目となる80円の大台乗せを意識し、仮に同水準を上抜けてくると、週足一目均衡表・雲の上限(81.00円近辺)といった水準もテクニカル面での節目として意識されそうだ。」 02/21 19:46 |
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バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏 「本日はギリシャ第二次支援承認を確認した後のユーロおよびリスク資産の上昇の持続力が試されよう。ギリシャ問題の不透明感後退はリスク資産投資にとり重要な要素で、好影響の余韻は続く可能性がある一方、ギリシャ第二次支援承認に関するポジティブな側面は市場でほぼ織り込まれており追加的なポジティブサプライズは期待しにくいほか、昨日のもう一つのリスク資産下支え要因だった中国預金準備率引下げの上海株価下支えは既にほぼ剥落している。ドル円相場は、円売り要因側で追加材料が目先予定されていないことから引き続き79円丁度方向への調整リスクが残っており、昨日の格付け機関S&Pによる本邦国債格付け据置きも円売り要因の一つであるソブリン格下げリスクを若干弱める要因だった。但し円安ドル高基調に変化はないとみられ、あくまで調整の下落で、今週は78〜79円台での下値の固さを確認する展開となろう。」 02/21 10:32 |
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バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏 「ドル円は先週金曜も調整らしい調整なく2月初の76円から80円への上昇が続いた。テーマとしての本邦対外収支悪化・ソブリン格下げ懸念に加えて米国サイドでも景気回復継続と大規模追加量的緩和期待の後退と、ファンダメンタルズ面でのドル高円安ストーリーは明瞭だ。IMM非商業筋ポジションのネットロング残存も、通常巻き戻しが起こり易い5万枚程度から縮小したがトレンド追随型投資家の一部乗り遅れを示唆、当社6か月予想の81円程度への続伸の可能性がある。リスクとしては、1月貿易収支の大幅赤字発表後のポジション調整で、3カ月超のリスクリバーサルの歴史的な円プットオーバーはオプション市場での円ベアポジションの嵩みを示唆、78円丁度程度への一時的な調整はあり得よう。 ユーロは本日のユーロ圏財務相会合で無事ギリシャ向け第二次支援承認の場合はG20財務相会合に焦点が移る。日中のギリシャ支援向けIMF向け資金拠出での協力は好材料だが、EUによる救済基金拡大が条件でハードルは高い。好材料を既に織り込んだとみられるユーロは、29日の3年物LTROを睨み次第に売り圧力の影響が強まってこよう。 」 02/20 09:50 |
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バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏 「本日は英小売売上高および米コアCPI以外に材料はなく、焦点は来週初月曜のユーロ圏財務相会合および本邦通関貿易収支発表といった重要イベントに移ろう。ギリシャ第二次支援承認を巡っては、15日開催のユーロ圏財務相電話会議で承認されなかった後、20日会合での承認を期待する向きもあり昨日もユーロは反発しているが、小政党からの緊縮財政実行の誓約書取り付け、総選挙延期とイタリア型テクノクラート政権構築およびドイツ等が要求していたEUによる財政監視強化など、ギリシャが緊縮策を確実に実行する確証を得ることがこの週末で可能かは非常に不透明で、更なる遅延、あるいは部分的融資に留まる可能性も高い。こうしたネガティブシナリオもある程度織り込まれているとはいえ、3月20日の大量国債償還という最終期限が刻々と近づく中で、EU・ギリシャ双方の瀬戸際政策はユーロ下押し圧力となろう。 」 02/17 08:29 |
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ヘッジファンド・ポートフォリオ・マネージャー 「ギリシャの不透明感を差し引いても、世界的に株価指数は典型的な高値波乱の様相を呈してきた。特に出来高が上がっていないなかで、上昇してきたことから株価のラリーそのものが非常に脆弱だったといえる。アップルの株価が500ドルを超えたことが話題となったが、ある意味、ピークアウトのひとつのシグナルだったと考えてよいだろう。もうひとつ、この株式市場の戻りのなかにあっても、米国のミューチュアル・ファンドなど国内のアカウントは資金流出となっている。結局、投資家信頼感そのものは弱い証拠だろう。為替においてもリスク選好の動きで買われてきたリスク感応度の高い具豪ドルやNZドル、そのほか資源国通貨や新興国通貨は軟調なフェーズが続くだろう。ひとまず、この動きが調整にとどまるのかどうかの見極めをしていきたい。」 02/16 12:26 |
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バークレイズ銀行 チーフFXストラテジスト 山本雅文氏 「ドル/円は、来週月曜発表の本邦1月通関貿易収支発表で過去最大の貿易赤字が予想されている中で(当社は季調前1.5915兆円の赤字、季調後で9324億円の赤字)、本日発表の米経済指標も住宅着工件数、新規失業保険申請件数およびフィラデルフィア連銀製造業サーベイと改善継続が予想されておりドル/円の下支え要因で、78円台後半に向けた強含みが予想される。但しギリシャ問題に関するネガティブニュース(20日開催のユーロ圏財務相会合での第二次支援の可能性の更なる後退など)を受けた米長期債利回りの低下が上値抑制要因となる。 」 02/16 08:17 |
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三井住友銀行市場営業部NY・上席部長代理 呉田真二氏 「 米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録では、事前に追加緩和(QE3)への明確なシグナルを窺い知ることへの期待が膨らんでいたものの、「少数のメンバーが追加証券購入は正当化される」と示されただけにとどまった。期待されたほど詳細な議論がなかったことで、QE期待の後退からドル買い戻しにつながった。 ユーログループ会合では、ユンケル・ユーログループ議長から、ギリシャ救済に関して「20日に決定を下すと確信」との発言が聞かれた。しかし、市場参加者の中ではすでにPSI協議の遅れや相次ぐ重要会合の延期、加えてギリシャ緊縮策へのコミットメントに対する懐疑的な見方が広がっている。ギリシャが20日のデフォルトを回避できたとしても、EU当局者に対する失望は禁じ得ず、今後ユーロの信認は低下していくだろう。」 02/16 07:02 |

野田首相 「日銀法改正を今議論すべきでない」 02/23 11:58 |
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日銀総裁 「消費税増税あれば、想定して日銀も物価上昇率出す」 02/23 11:53 |
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安住財務相 「(介入について)申し上げることはない」 02/23 11:46 |
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野田首相 「日銀には適宜果断に政策を進めて欲しい」 02/23 11:34 |
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日銀総裁 「日本の物価連動債は予想インフレ率を弾き出せない」 02/23 11:17 |
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韓国当局 「IMF資金基盤拡充、二者間融資が可能性高い選択肢」 02/23 11:00 |
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日銀総裁 「追加緩和はデフレ脱却という目的のため実施」追補 02/23 10:28 |
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日銀総裁 「金利1%上昇、大手行3.5兆円の損失発生」 02/23 09:31 |
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古川経財相 「12、13年度と徐々に需給ギャップ解消へ」 02/23 09:22 |
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野田首相 「日銀総裁とは頻度高めながら意思疎通図り連携」 02/23 09:18 |
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国内終値
国内出来高
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欧州・東証・アフリカ(終値)
北米・中南米(終値)
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※表の値はリアルタイム更新
※日中足チャートは毎営業日 6、11、15 時頃更新 |
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※毎営業日6:00頃の値を表示
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・IGマーケッツ証券・為替アナリスト 石川順一氏「FX Report」を配信
IGマーケッツ証券・為替アナリスト 石川順一氏「FX Report」(デイリーレポート)を配信
・みずほ証券・FXストラテジスト 鈴木健吾氏「今後の注目点」を追加
みずほ証券・FXストラテジスト 鈴木健吾氏「今週の注目点」を追加しました。
・T&Cレポート「為替市場分析」を追加
T&Cレポート「為替市場分析〜ドル円、取引拡大=ボラ低下〜」を追加しました。
・限定配信!日本総研・研究員 井上氏「マーケットクローズアップ」追加
日本総研・研究員 井上肇氏「マーケットクローズアップ〜円安トレンド転換は時期尚早〜」を追加しました。
・T&Cレポート「株・債券アウトルック」を配信
T&Cレポート「株・債券アウトルック」を配信しました。
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