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なお、パキスタン外務省報道官の話として「米国とイランの新たな交渉ラウンドのための具体的な日程は未定」との報道が伝わっている。
ユーロドルは弱含み。24時時点では1.1771ドルと22時時点(1.1781ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。米国とイランの和平協議進展への期待はあるものの、先行き不透明感も根強い。NY勢本格参入後は原油高・株安・ドル高の流れとなり、前日の安値1.1772ドルを下抜けて一時1.1767ドルまで値を下げた。
なお、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁は「コアインフレが最重要課題」「FRBの金融政策は現在やや引き締め的」「インフレ率が目標水準に達すれば、引き続き金利引き下げを予想」と述べたほか、「現時点では、金利に関する具体的なガイダンスを示すことは適切ではない」などと話した。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では187.47円と22時時点(187.45円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.27円 - 159.31円
ユーロドル:1.1767ドル - 1.1824ドル
ユーロ円:187.11円 - 187.65円