セントラル短資FXトップ 6月
PR

予想とまとめ

定時での為替市場のまとめ

24時 ドル円、荒い値動き
2026/05/15 00:06
 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は荒い値動き。24時時点では158.15円と22時時点(157.97円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。22時40分頃に一時158.17円まで値を上げたものの、そのあとは157.32円の日通し安値まで一転下落した。政府・日銀が円買い介入を実施したとみられる6日の高値157.94円を上抜けて158円台に乗せたことで介入警戒感が再び高まり、まとまった規模の売りが出たもよう。
 ただ、売り一巡後は急速に買い戻しが入った。ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けて全般ドル買いが進んだ影響も受け、一時158.19円と日通し高値を更新した。

 ユーロドルは弱含み。24時時点では1.1678ドルと22時時点(1.1697ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドン・フィキシングに向けてドル買いのフローが観測されると一時1.1677ドルと日通し安値を付けた。

 ユーロ円は24時時点では184.70円と22時時点(184.78円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。22時30分過ぎに184.86円付近まで上げたものの、そのあとは184.06円の本日安値まで一転下落した。ただ、売り一巡後は184円台後半まで下げ渋った。ドル円につれた動きとなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.32円 - 158.19円
ユーロドル:1.1677ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.06円 - 185.05円
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。