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予想とまとめ

定時での為替市場のまとめ

4時 ポンド、下げ幅拡大
2026/05/15 04:06
 14日のニューヨーク外国為替市場でポンドは下げ幅を拡大。スターマー英首相に対する辞任圧力が高まる中で、議員と国民に人気のあるバーナム・マンチェスター市長が国政に参加できるように、英労働党議員が辞職したと発表。補欠選挙が実施されることになり、当選すればバーナム氏には議員復帰し、党の次期党首候補になるとの見通し。英政局の混迷を嫌気したポンド売りがさらに進み、対ドルでは1.3395ドルまで下値を広げた。また、ユーロポンドは先月21日以来となる0.8718ポンドまで急伸。ポンド円も211.89円まで下落した。

 ドル円は高値圏で推移。4時時点では158.18円と2時時点(158.16円)と比べて2銭程度のドル高水準。欧州引け後は非常に限られたレンジ内での取引になっているが、日通し高値158.20円に近い水準での取引が続いている。

 ユーロドルは小動き。4時時点では1.1677ドルと2時時点(1.1676ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。多くの通貨でドル買いが進んでいることが上値を抑えているが、ユーロポンドの買いが下値を支え1.16ドル後半で小動き。

 ユーロ円はもみ合い。4時時点では184.72円と2時時点(184.68円)と比べて4銭程度のユーロ高水準。184.70円を挟んでもみ合いが継続している。
 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.32円 - 158.20円
ユーロドル:1.1671ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.06円 - 185.05円
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