セントラル短資FXトップ 6月
PR

予想とまとめ

定時での為替市場のまとめ

15時 ドル円、底堅い
2026/05/15 15:06
 15日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では158.61円と12時時点(158.52円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが昨年5月以来となる4.53%近辺まで上昇幅を広げたことが支えとなり、15時前には一時158.64円まで本日高値を伸ばしている。
 なお、米金利上昇につれて本邦長期金利が上昇していることが嫌気され、午後の日経平均株価は1700円超安まで下げ足を速めている。

 ユーロドルは戻りが鈍い。15時時点では1.1633ドルと12時時点(1.1653ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴ってドル買い圧力が高まり、一時1.1633ドルまで下げ4月8日以来の安値を付けた。

 ユーロ円は弱含み。15時時点では184.51円と12時時点(184.73円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落に押される形で184.49円まで下押ししている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.30円 - 158.64円
ユーロドル:1.1633ドル - 1.1674ドル
ユーロ円:184.49円 - 184.84円
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。