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予想とまとめ

定時での為替市場のまとめ

22時 ユーロドル、弱含み
2026/06/03 22:07
 3日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。22時時点では1.1600ドルと20時時点(1.1616ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。5月ADP全米雇用報告は市場予想に沿った結果だったが、米10年債利回りが4.49%台まで上昇したことを受け、全般にドル買いが進んだ。21時30分過ぎには一時1.1597ドルまで下落して5月28日以来の安値を更新した。

 ドル円は小高い。22時時点では159.91円と20時時点(159.79円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。159円台前半でいったん下値の堅さを確認したことにくわえ、米金利の上昇を背景にしたドル買いも出たことから159.93円付近まで反発した。

 ユーロ円は上値が重い。22時時点では185.51円と20時時点(185.61円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。21時前に185.70円台まで上昇したが、その後はユーロドルの下げにつれて伸び悩んだ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.37円 - 160.00円
ユーロドル:1.1597ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:185.12円 - 186.04円
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