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ただ、日本時間夕刻に付けた日通し高値160.00円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。政府・日銀による為替介入への警戒から円買い・ドル売りも入りやすい。
オセアニア通貨は軟調。ダウ平均が一時400ドル超下落するなど、米株式相場が軟調に推移するとリスクセンチメントに敏感なオセアニア通貨に売りが出た。豪ドル米ドルは0.7137米ドル、NZドル米ドルは0.5872米ドルまで値を下げたほか、豪ドル円は114.17円、NZドル円は93.93円と日通し安値を更新した。
ユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.1612ドルと22時時点(1.1600ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。原油高や米株安を背景に全般ドル買いが進んだ流れに沿って一時1.1595ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり下げ幅を縮めた。
ユーロ円は24時時点では185.73円と22時時点(185.51円)と比べて22銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの下げ渋りにつれた買いが入ると185.75円付近まで値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.37円 - 160.00円
ユーロドル:1.1595ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:185.12円 - 186.04円