東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、買い一服
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 29日午後の東京外国為替市場でユーロドルは買い一服。17時時点では1.1243ドルと15時時点(1.1252ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。一時24日以来となる1.1267ドルまで強含んだユーロドルだが、欧州勢の本格参入後には買いが一服し1.1240ドル台まで戻った。
 またポンドドルは、ジョンソン英首相が英経済の下支えに意欲を示したが、1.2390ドルを上値にユーロドルと同様に1.2350ドル台まで戻している。
 なお欧州株は一時ほぼ全面高になったが、アジア株が軟調だったこともあり買いの勢いも弱く、再びほぼマイナス圏に傾くなど方向感がない動き。

 ドル円は小幅買い戻し。17時時点では107.19円と15時時点(107.10)と比べて9銭程度のドル高水準だった。ユーロに対してのドル売りが一服したこともあり、ドル円も107円を割れることもなく再び107.20円近辺まで小幅に買い戻しが入った。

 ユーロ円は小動き。17時時点では120.52円と15時時点(120.51円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇時には一時ユーロ円は120.65円までじり高となったが、ユーロドルも上値が限られたこともあり120円半ばでのもみ合い。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.04円 - 107.37円
ユーロドル:1.1217ドル - 1.1267ドル
ユーロ円:120.05円 - 120.65円

(松井)
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