東京外国為替市場概況・15時 ドル円、伸び悩み
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 2日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。15時時点では107.46円と12時時点(107.54円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。東京都で新型コロナウイルスの新規感染者数が100人超になったと伝わると、午後の日経平均株価が一時マイナス圏に沈んだことをながめ、107.42円付近までリスク回避の売りに押された。もっとも、日経平均は引けにかけて再びプラス圏を回復したため、売りの勢いも長続きはしなかった。

 ユーロドルは小高い。15時時点では1.1263ドルと12時時点(1.1260ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。午前からの底堅い流れが続いており、一時1.1267ドルまで値を上げた。

 ユーロ円は15時時点では121.03円と12時時点(121.10円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。121.05円を挟んだ水準での方向感を欠いた動きとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.33円 - 107.56円
ユーロドル:1.1248ドル - 1.1267ドル
ユーロ円:120.76円 - 121.11円

(岩間)
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