東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、弱含み
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 3日午後の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。15時時点では1.1236ドルと12時時点(1.1245ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。特に新規の材料は伝わっていないが、一部ユーロクロスの下げにつれて一時1.1228ドルまで値を下げた。もっとも、昨日安値の1.1223ドルが意識されると売りも一服した。

 ドル円はもみ合い。15時時点では107.50円と12時時点(107.51円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。107.50円を挟んだ一進一退の動き。手掛かり材料に乏しいなか、方向感を欠いた動きが続いた。

 ユーロ円は15時時点では120.78円と12時時点(120.90円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。14時前に120.72円まで下落したが、その後は下げ止まった。総じてユーロドルにつれた動きだった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.44円 - 107.57円
ユーロドル:1.1228ドル - 1.1249ドル
ユーロ円:120.72円 - 120.96円


(岩間)
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