東京外国為替市場概況・15時 ユーロ円、引き続き軟調
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 10日午後の東京外国為替市場でユーロ円は引き続き軟調。15時時点では120.47円と12時時点(120.69円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。午後の日米株価指数が軟調に推移するなか、午前からの円高・外貨安の流れが続いた。東京都で新たに243人の新型コロナウイルス感染者が確認されると、日経平均株価が240円超安、ダウ先物は250ドル超安まで下げ幅を拡大。ユーロ円も一時120.45円まで下値を広げた。

 ドル円も弱含み。15時時点では106.90円と12時時点(107.06円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。株安に伴うクロス円の下落につれる形で一時106.88円まで下押しした。なお、106.70円にかけては断続的に買いオーダーが並んでいる。

 ユーロドルはさえない。15時時点では1.1269ドルと12時時点(1.1272ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円が一段安となるとユーロドルも1.1263ドルまで値を下げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.88円 - 107.26円
ユーロドル:1.1263ドル - 1.1290ドル
ユーロ円:120.45円 - 121.07円


(越後)
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