東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、売り一服
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 10日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売りが一服。17時時点では1.1279ドルと15時時点(1.1269ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。16時過ぎに1.1255ドルまで下落したものの、その後はユーロポンドやユーロスイスフランなど一部ユーロクロスの上昇につれて1.1280ドル台まで下げ渋った。

 ドル円は弱含み。17時時点では106.84円と15時時点(106.90円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。欧州勢の本格参入後に対欧州通貨やオセアニア通貨などでドル売りが出たことに伴い、一時106.81円と6月26日以来の安値を更新した。

 ユーロ円は17時時点では120.51円と15時時点(120.47円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。16時過ぎに120.27円まで下落したが、その後はユーロドルと同様に売りも一服した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.81円 - 107.26円
ユーロドル:1.1255ドル - 1.1290ドル
ユーロ円:120.27円 - 121.07円


(岩間)
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