東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
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 14日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では107.29円とニューヨーク市場の終値(107.29円)とほぼ同水準だった。本邦勢の本格参入を前に107.30円付近と昨日高値圏でのもみ合いが続いている。引き続き107.50-8.00円には断続的な売りオーダーが観測されているが、107円から売り上がっている向きもいるようで、ストップロスの買いで思わぬ上昇がみられる可能性もあるだろう。

 ユーロ円も小動き。8時時点では121.73円とニューヨーク市場の終値(121.71円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。目先は今月すでに3回頭を抑えられた122.00円を超えられるかどうかが焦点となり、上抜けを狙った仕掛け的な動きには注意したいところ。

 ユーロドルは8時時点では1.1345ドルとニューヨーク市場の終値(1.1344ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.25円 - 107.32円
ユーロドル:1.1342ドル - 1.1350ドル
ユーロ円:121.68円 - 121.77円


(越後)
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