東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、上値重い
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 4日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上値が重い。15時時点では1.1767ドルと12時時点(1.1772ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。豪ドル米ドルの上昇につれて一時1.1777ドルまで上げたものの、買いの勢いも長続きしなかった。
 なお、豪ドル米ドルは一時0.7138米ドルまで上昇した後、0.71米ドル台前半での神経質な動きとなった。豪準備銀行(RBA)はこの日、政策金利を0.25%で据え置くと発表。予想通りの結果となったが、声明で「5日に債券購入を再開する」との見解を示すと買いで反応する場面も見られた。もっとも、声明文では「ビクトリア州でのコロナウイルスの感染拡大は州経済に大きな影響を及ぼしている」などの懸念も表明したため、その後は伸び悩んだ。

 ドル円はもみ合い。15時時点では106.07円と12時時点(106.10円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。106.10円を挟んだ水準で方向感が出なかった。

 ユーロ円は15時時点では124.82円と12時時点(124.90円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。124.80円台を中心とする狭いレンジ内での推移が続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.95円 - 106.19円
ユーロドル:1.1752ドル - 1.1777ドル
ユーロ円:124.62円 - 124.92円


(岩間)
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