東京外国為替市場概況・17時 ドル円 上値重い
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 4日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点で105.92円と15時時点(106.07円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。昨日同様に106円台では上値が重く、本邦輸出企業からのドル売りも見られる中、105.84円まで弱含んだ。

 ユーロドルはじり高。17時時点では1.1786ドルと15時時点(1.1767ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドル売りが優勢となり、1.1803ドルまで上値を伸ばした。ドイツ連邦銀行の独債購入もユーロ買いを後押しているもよう。ポンドドルは1.3108ドル、豪ドル/ドルは0.7151ドルまで高値を更新している。

 ユーロ円は底堅い。17時時点では124.84円と15時時点(124.82円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。124円後半で小動きが続くも、ユーロドルの上昇につられ124.97円まで高値を更新した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.84円 - 106.19円
ユーロドル:1.1752ドル - 1.1803ドル
ユーロ円:124.62円 - 124.97円

(金)
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