東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル 反落
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 6日午後の東京外国為替市場でユーロドルは反落。17時時点では1.1842ドルと15時時点(1.1881ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ安水準だった。英中銀の金融政策イベントを背景にポンドが上昇し、ユーロも連れ高となり、ユーロドルは一時1.1916ドルまで強含んだが、1.19ドル台では引き続き売り圧力が強く、1.1838ドルまで押し戻された。また、ユーロポンドが0.9003ポンドまでユーロ安・ポンド高が進んだのも重しとなった。

 ユーロ円は伸び悩む。17時時点では125.10円と15時時点(125.29円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルにつれた動きとなり、125.58円まで上昇後は125.04円まで押し戻された。

 ドル円は底堅い。17時時点で105.63円と15時時点(105.45円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。ポンド主導でドル売りが強まると一時105.39円まで下押したが、方向感は出ず、ユーロドルの反落に伴って105.65円までやや上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.39円 - 105.65円
ユーロドル:1.1838ドル - 1.1916ドル
ユーロ円:125.04円 - 125.58円

(金)
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