6日の主な要人発言(時間は日本時間)
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6日06:14 メスター米クリーブランド連銀総裁
「フォワードガイダンスについて、債券購入がさらなる刺激を提供」
「最近のデータは経済活動鈍化を示唆」
「米経済の調整で回復には当面時間がかかる」
「米国の経済活動がここ数週間鈍化していることを示す多くの兆候がある」
「米国は新たな封鎖を避けることができる」
「規制はターゲットとした地域に限らせる必要がある」

6日07:39 マコーネル米共和党上院院内総務
「両党間では大きな隔たりがある」

6日10:55 モリソン豪首相
「失業率はピークで10%近くに達するかもしれない」
「ビクトリア州での規制が、7-9月期GDPから70億から90億豪ドル削減されると見通す」

6日15:11 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.1%への据え置きは全会一致」
「資産購入は据え置きは全会一致」
「経済に対するCovid-19の直接的な影響は、予測期間中に徐々に消滅すると想定」
「2020年の第2四半期に2019年の第4四半期よりも20%以上低いと予想」
「資産買い入れは年末までに完了する見通し」
「状況が悪化すれば国債買い入れペースを拡大する用意」
「多くの労働者はすでに仕事に復帰しているが、支援計画が解けた後の雇用の見通しについてはかなりの不確実性が残っている」
「短期的には失業率は大幅に上昇し、年末までに約7.5%に達すると予測」
「7月の家計消費が年初の水準を10%未満下回っていたことを示唆」

6日15:48 ダス・インド中銀総裁
「インドの2021年度の国内総生産(GDP)はマイナス圏の可能性」
「追加利下げの可能性は残されている」
「これまでの利下げの効果を見極める段階」

6日18:03 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「マイナス金利は選択肢にあるが、活用する計画はない」
「イングランド銀行はフォワードガイダンスのような選択肢も活用可能」
「英国の経済見通しには、恐ろしいほど多くの下振れリスクがある」

6日23:18 トランプ米大統領
「新型コロナワクチンは11月3日(大統領選)頃から使用できるだろう」
7日01:06
「給与税の徴収停止、立ち退き猶予、失業給付の延長、学生ローン再支払いオプションなどに対し、大統領令を使用できるか検討中」

6日23:29 カプラン米ダラス連銀総裁
「第3、4四半期の健全な成長は確実だが、新型コロナ再拡大の影響で回復力はそれほど顕著ではないだろう」
「短期的にインフレは抑えられ、中期的にはディスインフレ圧力が強い」
「イールドカーブコントロールには懐疑的」

6日23:39 トルコの銀行調整監視機構(BDDK)
「開発銀行を除く全ての外国銀行に対し、リラ投資規制の一部を緩和」

6日23:45 トルコ中銀
「市場価格を注視し、過度なボラティリティには価格と金融安定のためあらゆる手段を使う」
「これまでの財政・金融政策はパンデミックのトルコ経済への影響を抑制」
「最近のデータは景気が加速していることを示唆」

7日00:34 オーストリア外務省
「スペインへの不必要な渡航に対し警告を発する」

7日02:33 カナダ外務省
「中国の裁判所が、薬物事件でカナダ市民に対し下した死刑判決を強く懸念」

7日03:30 トラス英国際貿易相
「日英は重要な通商合意に向けて大きく前進した」
「20年末までの合意に向け双方がコミットする」

※時間は日本時間


(中村)
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