東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、売り一服
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 12日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売り一服。15時時点では1.1723ドルと12時時点(1.1720ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。昨日NY時間からのドル高の流れが継続し、13時30分過ぎには一時1.1711ドルと日通し安値を更新した。もっとも、3日安値の1.1696ドルが目先のサポートとして意識されるなか、一巡後は欧州勢の本格参入を前にややショートカバーが入っている。

 ドル円は買い一服。15時時点では106.71円と12時時点(106.71円)とほぼ同水準だった。ドル高の流れに沿って一時は106.80円まで上昇する場面があった。もっとも、7月24日高値の106.90円を前にして、ドル高も一服すると106.60円台まで上げ幅を縮めている。

 ユーロ円は15時時点では125.10円と12時時点(125.07円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。引き続きドル相場となったため、ユーロ円自体の動きは限定的だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.44円 - 106.80円
ユーロドル:1.1711ドル - 1.1746ドル
ユーロ円:124.95円 - 125.16円

(越後)
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