東京外国為替市場概況・10時 ドル円 やや重い
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 13日の東京外国為替市場でドル円はやや重い。10時時点では106.69円とニューヨーク市場の終値(106.91円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。日経平均が大幅高となったが、リスクオンの円売りより、株価動向に敏感なオセアニア通貨を中心にドル売りが優勢となり、106.68円までじり安。昨日の海外市場で107円近辺での上値の重さが確認されたことも、ドル円の上値を圧迫した。

 ユーロドルはしっかり。10時時点では1.1806ドルとニューヨーク市場の終値(1.1784ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドル売りが優勢となり、1.1811ドルまで強含んだ。10日から3日連続で失敗した1.18ドル台に定着なるかに注目。

 ユーロ円は小動き。10時時点では125.96円とニューヨーク市場の終値(125.98円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。株高を支えに底堅い動きも、ドル主導の動きとなり、126円近辺での小動きにとどまっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.68円 - 106.92円
ユーロドル:1.1782ドル - 1.1811ドル
ユーロ円:125.92円 - 126.08円

(金)
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