東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り
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 13日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では105.64円と15時時点(106.66円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。15時半前には一時106.57円までドル円は弱含んだが、106.50円には買いオーダーが観測され、106.40円も一昨日の上昇以来割り込んでいない水準なことで下げ渋った。

 ユーロドルは堅調。17時時点では1.1827ドルと15時時点(1.1814ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円同様にドル売りが進み、欧州入り後に1.1838ドルまでドル安・ユーロ高が進んだ。上値を広げる勢いは現時点では見られないが、本日の朝に1.08ドル台を回復して以後は1.1800ドル台を割り込めず堅調地合いを維持している。またポンドドルも1.3090ドルまで上昇し、その後も高値近辺での取引が続いていることもユーロドルの支えになっている。

 ユーロ円も底堅い。17時時点では126.13円と15時時点(126.03円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。欧州株式市場は上値が重い動きになっているが、ユーロ円は16時過ぎには126.24円まで上昇し、その後も底堅く高値近辺での取引が続いている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.57円 - 106.92円
ユーロドル:1.1782ドル - 1.1837ドル
ユーロ円:125.92円 - 126.24円


(松井)
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