東京外国為替市場概況・15時 ドル円、売り一服
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 21日午後の東京外国為替市場でドル円は売りが一服。15時時点では104.33円と12時時点(104.32円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。ドル売りの流れに沿って、一時104.27円と前週末安値に面合わせした。もっとも、同水準の下抜けに失敗すると104.30円台までいったんは下げ渋った。

 ユーロドルは強含み。15時時点では1.1863ドルと12時時点(1.1859ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売り地合いが続くなか、前週末高値の1.1870ドルを上抜けて一時1.1872ドルまで値を上げた。

 ユーロ円は15時時点では123.77円と12時時点(123.72円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。123.80円を挟んだ神経質な展開となった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.27円 - 104.58円
ユーロドル:1.1840ドル - 1.1872ドル
ユーロ円:123.64円 - 123.94円


(岩間)
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