ドル円、一時147円前半まで上昇 米8月NY連銀製造業景気指数が予想を上回る
ドル円は一時147.27円付近まで上昇。8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が11.9と市場予想を上回ったことを受け、直後の市場はドル買いで反応した。もっとも、一巡後は売りに押され、146.80円割れまで水準を切り下げている。
なお、7月米小売売上高は総合・除自動車ともに市場予想通りであった。
(川畑)
なお、7月米小売売上高は総合・除自動車ともに市場予想通りであった。
(川畑)