ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下値堅い
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅い。24時時点では153.04円と22時時点(152.74円)と比べて30銭程度のドル高水準だった。高市早苗自民党総裁が「私の立場で利上げそのものについて発言すべきでない」「行き過ぎた円安を誘発するつもりはない」「財政健全化が必要ではないと言ったことは一度もない」などと発言すると円買い・ドル売りが先行。22時過ぎに一時152.14円と日通し安値を更新した。
ただ、前日の安値151.74円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て153.18円付近まで持ち直した。
ユーロドルは軟調。24時時点では1.1580ドルと22時時点(1.1615ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出ると、24時過ぎに一時1.1575ドルと8月27日以来の安値を付けた。
ユーロ円は下げ渋り。24時時点では177.23円と22時時点(177.41円)と比べて18銭程度のユーロ安水準。22時過ぎに一時176.85円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり177.43円付近まで下値を切り上げた。ドル円につれた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.14円 - 153.22円
ユーロドル:1.1575ドル - 1.1648ドル
ユーロ円:176.85円 - 177.94円
(中村)
ただ、前日の安値151.74円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て153.18円付近まで持ち直した。
ユーロドルは軟調。24時時点では1.1580ドルと22時時点(1.1615ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出ると、24時過ぎに一時1.1575ドルと8月27日以来の安値を付けた。
ユーロ円は下げ渋り。24時時点では177.23円と22時時点(177.41円)と比べて18銭程度のユーロ安水準。22時過ぎに一時176.85円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり177.43円付近まで下値を切り上げた。ドル円につれた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.14円 - 153.22円
ユーロドル:1.1575ドル - 1.1648ドル
ユーロ円:176.85円 - 177.94円
(中村)