ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では153.18円と2時時点(153.00円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。NY入りにかけて日通し安値152.14円をつけてから1円以上も上昇し、0時半ごろに153.23円まで日通し高値を更新したところで動意が一巡。以降は米長期金利の指標である10年債利回りが4.15%手前で動きを落ち着かせるなか、ドル円は153円前後の本日高値圏を維持して推移した。
ユーロドルはじり安。4時時点では1.1547ドルと2時時点(1.1558ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が高止まる状態をにらみ、大きな動きではないが一時1.1542ドルまで下値を探った。
ユーロ円は4時時点では176.87円と2時時点(176.83円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。底堅いドル円と、じり安のユーロドルに挟まれ、ユーロ円は安値圏177円割れ水準で動きが限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.14円 - 153.23円
ユーロドル:1.1542ドル - 1.1648ドル
ユーロ円:176.78円 - 177.94円
(関口)
ユーロドルはじり安。4時時点では1.1547ドルと2時時点(1.1558ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が高止まる状態をにらみ、大きな動きではないが一時1.1542ドルまで下値を探った。
ユーロ円は4時時点では176.87円と2時時点(176.83円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。底堅いドル円と、じり安のユーロドルに挟まれ、ユーロ円は安値圏177円割れ水準で動きが限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.14円 - 153.23円
ユーロドル:1.1542ドル - 1.1648ドル
ユーロ円:176.78円 - 177.94円
(関口)