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欧州外国為替市場概況・20時 ドル円 小幅の買戻し

 15日の欧州外国為替市場でドル円は小幅の買戻し。20時時点では151.34円と17時時点(151.25円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。東京タイムの流れを引き継ぎ、欧州早朝に150.90円まで下押したが、売りは続かず151円半ばまで持ち直した。
 立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党の党首会談は連立の枠組みや基本政策などで折り合わなかった。3党は幹事長会談を再び行い、協議が整えば週明けにもう一度党首会談を開く予定だ。

 ユーロドルは伸び悩む。20時時点では1.1625ドルと17時時点(1.1636ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。1.1645ドルまで上値を伸ばしたが、9日の高値1.1648ドルを前に伸び悩み、結局は1.16ドル前半のレンジ内にとどまっている。

 ユーロ円は20時時点では175.94円と17時時点(175.99円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。176.21円近辺まで切り返したが、高値176.30円を試す動きにも至らず、その後は176円前後で動きが落ちづいている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:150.90円 - 151.88円
ユーロドル:1.1602ドル - 1.1645ドル
ユーロ円:175.44円 - 176.30円


(金)
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