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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、軟調

 17日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調。15時時点では149.73円と12時時点(150.17円)と比べて44銭程度のドル安水準だった。日経平均が後場に入っても下げ幅を拡大し、一時700円超下落したことが重しとなった。150円の大台を割り込んだ後の戻りも150.10円台に留まると、その後6日以来の安値となる149.72円まで一段安となった。

 ユーロドルは強含み。15時時点では1.1723ドルと12時時点(1.1705ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でドル安となった影響を受け、1.1728ドルまで上値を伸ばして6日高値1.1731ドルに迫った。

 ユーロ円は弱含み。15時時点では175.53円と12時時点(175.78円)と比べて25銭程度のユーロ安水準だった。本邦株安の中で175.55円付近まで下押した後はユーロドルが小高く推移していることもあり下げ渋ったが、15時過ぎにドル円の一段安に連れて175.52円まで下落して日通し安値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.72円 - 150.45円
ユーロドル:1.1684ドル - 1.1728ドル
ユーロ円:175.52円 - 175.97円


(川畑)
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