30日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)
30日06:23 トランプ米大統領
「韓国への関税は引き下げられるだろう」
30日11:25
「中国と今日さらに合意する、すでに多く合意している」
「対中、フェンタニル関税を即時10%に引き下げる」
「ブラックウェルについては話していない」
「大豆、農産品で合意した」
「大豆購入は速やかに開始される」
「中国は半導体についてエヌビディアと協議するだろう」
「中国に関して、レアアースに障害なし」
「中国との貿易合意にまもなく署名すると思う」
「4月に中国を訪問する」
「習中国国家主席との会談、10点満点中12点」
「中国は対米投資を行うだろう」
「詳細の一部について声明を発表する」
30日11:22 習中国国家主席
「トランプ氏と協力し強固な関係を構築する用意がある」
「米中関係は正しい方向性を確保すべきだ」
「米中は協力してより多くの成果を上げられる」
「摩擦があるのは正常」
「中国と米国は対話を維持するべき」
「米中関係は概ね安定を維持」
「双方の経済貿易チームは綿密な協議を行い、問題解決に向けて合意に達した」
「双方は引き続き問題リストを短縮し、協力リストを延長すべきである」
「貿易関係は関係の土台となるべき」
「双方は『復讐』の悪循環に陥ることなく、協力の長期的な利益を追求すべきだ」
「中国は誰かに挑戦したり、誰かを交代させようとしたことは一度もない」
「トランプ氏と米国陣営との連絡を維持することに合意」
「エネルギー、貿易における協力を強化することで合意」
「双方は合意内容を改善し、実施し、フォローアップする必要がある」
30日12:16 日本銀行声明
「政策金利の据え置き、7対2で決定」
「通商政策の影響巡る不確実性はなお高い」
「賃金と物価が相互参照して上昇、維持されると想定」
「コアCPI、来年度前半にかけ2%下回る水準までプラス幅縮小を想定」
「不確実性が為替相場に与える影響を十分に注視」
「景気は緩やかに回復している」
30日15:17 黒田前日銀総裁
「ドル円は120円から130円前後に向けた円高進行と見込む」
30日15:42 植田日銀総裁
「中心的な見通し実現確度は少しずつ高まっている」
「ビハインドカーブ懸念は高まっていない」
「利上げの是非やタイミングは現時点では予断持っていない」
「高市首相の発言や会談の時期、コメントは差し控える」
「ベッセント米財務長官の発言について直接コメントをすることは差し控える」
「来春闘の予想を申し上げるには材料不足」
「7月の見通しに、その後のデータを利用して見通しを置いたらほぼ同じ姿になった」
「米関税は今後消費者への転嫁進む、影響大きくなるリスク」
「見通し実現の確度は少し上昇したが、緩和度合い調整にはもう少しデータ等確認したい」
「食品価格は一時的な上昇要因が大きい」
「食品価格は今後インフレ率としては下落していくがゼロに戻るとは考えていない」
「中立金利、幅を持ってしか特定できない」
「為替、ファンダメンタルズに沿って安定推移が望ましい」
「為替変動、元になった要因含め経済物価への影響を精査していきたい」
「経済・物価見通しやその確度により、適切に金融政策運営していく」
「予算編成の途中であっても政策変更は十分可能」
「春闘の動き、最終妥結の姿を知るまで待ちたいというわけではない」
「我々が納得いけば、政治状況に関わらず金利調整することになる」
※時間は日本時間
(中村)
「韓国への関税は引き下げられるだろう」
30日11:25
「中国と今日さらに合意する、すでに多く合意している」
「対中、フェンタニル関税を即時10%に引き下げる」
「ブラックウェルについては話していない」
「大豆、農産品で合意した」
「大豆購入は速やかに開始される」
「中国は半導体についてエヌビディアと協議するだろう」
「中国に関して、レアアースに障害なし」
「中国との貿易合意にまもなく署名すると思う」
「4月に中国を訪問する」
「習中国国家主席との会談、10点満点中12点」
「中国は対米投資を行うだろう」
「詳細の一部について声明を発表する」
30日11:22 習中国国家主席
「トランプ氏と協力し強固な関係を構築する用意がある」
「米中関係は正しい方向性を確保すべきだ」
「米中は協力してより多くの成果を上げられる」
「摩擦があるのは正常」
「中国と米国は対話を維持するべき」
「米中関係は概ね安定を維持」
「双方の経済貿易チームは綿密な協議を行い、問題解決に向けて合意に達した」
「双方は引き続き問題リストを短縮し、協力リストを延長すべきである」
「貿易関係は関係の土台となるべき」
「双方は『復讐』の悪循環に陥ることなく、協力の長期的な利益を追求すべきだ」
「中国は誰かに挑戦したり、誰かを交代させようとしたことは一度もない」
「トランプ氏と米国陣営との連絡を維持することに合意」
「エネルギー、貿易における協力を強化することで合意」
「双方は合意内容を改善し、実施し、フォローアップする必要がある」
30日12:16 日本銀行声明
「政策金利の据え置き、7対2で決定」
「通商政策の影響巡る不確実性はなお高い」
「賃金と物価が相互参照して上昇、維持されると想定」
「コアCPI、来年度前半にかけ2%下回る水準までプラス幅縮小を想定」
「不確実性が為替相場に与える影響を十分に注視」
「景気は緩やかに回復している」
30日15:17 黒田前日銀総裁
「ドル円は120円から130円前後に向けた円高進行と見込む」
30日15:42 植田日銀総裁
「中心的な見通し実現確度は少しずつ高まっている」
「ビハインドカーブ懸念は高まっていない」
「利上げの是非やタイミングは現時点では予断持っていない」
「高市首相の発言や会談の時期、コメントは差し控える」
「ベッセント米財務長官の発言について直接コメントをすることは差し控える」
「来春闘の予想を申し上げるには材料不足」
「7月の見通しに、その後のデータを利用して見通しを置いたらほぼ同じ姿になった」
「米関税は今後消費者への転嫁進む、影響大きくなるリスク」
「見通し実現の確度は少し上昇したが、緩和度合い調整にはもう少しデータ等確認したい」
「食品価格は一時的な上昇要因が大きい」
「食品価格は今後インフレ率としては下落していくがゼロに戻るとは考えていない」
「中立金利、幅を持ってしか特定できない」
「為替、ファンダメンタルズに沿って安定推移が望ましい」
「為替変動、元になった要因含め経済物価への影響を精査していきたい」
「経済・物価見通しやその確度により、適切に金融政策運営していく」
「予算編成の途中であっても政策変更は十分可能」
「春闘の動き、最終妥結の姿を知るまで待ちたいというわけではない」
「我々が納得いけば、政治状況に関わらず金利調整することになる」
※時間は日本時間
(中村)