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今日の株式見通し=堅調か ナスダックが2%を超える上昇

 東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は381ドル高の47368ドルで取引を終えた。上院で政府閉鎖の解除に向けた協議が進展したことを好感して、大型ハイテク株が強く買われる展開。3指数とも高値圏で終了し、ナスダックが2%を超える上昇となった。ドル円は足元154円00銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが225円高の51275円、ドル建てが285円高の51335円で取引を終えた。

 きのうの日本株も米政府閉鎖の解除期待を背景に上昇してはいるが、エヌビディアが5%を超える上昇となっており、引き続き買いが入ると予想する。米国同様にハイテク株に資金が向かうだろう。本日引け後にはソフトバンクグループ<9984.T>が決算発表を予定しており、買い一巡後は様子見ムードが強まるとみる。ただ、米国株の動きが良くなってきたことはAI関連への期待を高めるだけに、売りが手控えられて下げづらく上げやすい地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは51100-51600円。
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