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11日の主な要人発言(時間は日本時間)

11日05:59 トランプ米大統領
「インドと貿易合意なら関税を引き下げる予定」
「インドはロシア産原油の購入を停止している」

11日09:53 城内経済財政政策(日本成長戦略担当)相
「円安は消費者物価を押し上げる可能性、今後の動向を注視」
「物価高の継続が消費などの下押し要因になっている」
「PB目標定めた骨太方針も念頭に補正・来年度予算を編成」

11日13:15 高市首相
「飲食料品の消費減税は選択肢として検討する」
「税率上げずとも税収増える強い経済目指す」

11日13:54 中国外務省
「カナダと外務相会談を行った」
「カナダとの意思疎通を強化する意思」
「さまざまな分野での交流や協力を迅速に再開する意向を表明」
「両国間の懸念事項は関連部署で効果的に対応可能」

11日17:12 エルダーソンECB専務理事
「現状の政策金利水準は適切」
「インフレに対するリスクは沈静化しつつある」

11日17:22 コッハー・オーストリア中銀総裁
「金利は良好な位置にある」
「ECBは必要な際にのみ対応する」

11日17:42 テデーン・リクスバンク総裁
「現時点で政策金利を変更する理由は見当たらない」

11日17:52 小林自民党政調会長
「物価高対策と投資による成長力底上げを柱に提言」
「複数年度の財政運営の視点を強調することを提言」

11日18:06 グリーン英金融政策委員会(MPC)委員
「英国の政策金利は著しく抑制的とは思わない」
「インフレに粘着性があるため、政策金利はもう少し抑制的であるべき」
「家計のインフレ見通しは上昇してきている」
「中立金利3.25-3.50%は極めて合理的な水準」

11日19:20 ブイチッチ・クロアチア中銀総裁
「インフレリスクは均衡しており、成長や物価に関する直近のデータは予想を上回っている」

11日21:49 ベッセント米財務長官
「トランプ関税は米国の消費者に対する税金ではない」
「住宅ローン金利は大幅に低下している」

12日01:08 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「来年初めまでに3-4%の成長ペースに戻るだろう」
「インフレ軌道は実に良好」

※時間は日本時間


(中村)
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