ゴールデンウェイ・ジャパン
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12日の主な要人発言(時間は日本時間)

12日09:07 ジョーンズ豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「市場が地政学的リスクを過小評価している」
「世界的な資産価値が依然として楽観的な水準にある」
「各国中央銀行の金準備において、分断化の初期兆候が見られ始めている」

12日09:39 トランプ米大統領
「一部のコーヒー関税を引き下げる」

12日12:10 ハウザー豪準備銀行(RBA)副総裁
「アルゴリズムバブルかどうかは不確かだが、市場の急激な暴落は現時点で中心的な想定ではない」
「消費データには上昇と下降が混在しており、徐々に穏やかな回復を見込んでいる」
「失業率の水準がどの程度であれば中央銀行が満足するかは存在しない」
「金融政策は依然として制約的であり、委員会内で議論が続いている」

12日14:23 片山財務相
「為替、足元は一方的な動きがみられる」
「円安、マイナス面が目立っていることは否定できない」
「過度な変動や無秩序な動きを高い緊張感を持ち見極めている」

12日14:25 高市首相
「消費者物価3%程度の上昇は食品高によるもの、デフレ脱却宣言には至らない」
12日19:07
「強い経済と物価安定上昇のため金融政策が行われることが重要」
「植田総裁には経済財政諮問会議で定期的な報告をお願いしたい」

12日18:09 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「国内外の不確実性が国内総生産(GDP)に0.5%の影響を与える」
「財政赤字を懸念する国民が貯蓄に励み、それが成長を鈍化させている」

12日19:55 ストリーティング英保健相
「私がスターマー首相降ろしを企てているとの一部報道は事実無根」

12日20:08 シュナーベルECB専務理事
「インフレリスクは、わずかながらも上方向にある」
「ディスインフレの兆候は見られない」
「ECBの政策金利は、良い位置にある」

12日23:43 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「バランスシート再拡大は金融政策ではなく技術的なもの」
「FRBが再び保有資産を拡大する必要が生じるのは『そう遠くない』だろう」
「準備預金が潤沢な水準に達すれば、段階的な国債購入が再び開始されるだろう」
「スタンディング・レポ制度は効果的であり、必要に応じて活用すべき」
「スタンディング・レポ制度は偏見なく利用できる」

13日01:12 ベッセント米財務長官
「健全な金融市場を維持することが最優先課題」
「米国債に対する投資家の需要を引き続き注視」

13日02:12 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「インフレ率が2%に達するまで金利を据え置くことを支持」
「物価上昇圧力は2026年半ばから後半まで続く見込み」
「労働市場は変化しているが、明確ではない」

13日02:52 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「政府閉鎖は今四半期のGDPに影響を与えるだろう」
「FRBが0.50%の利下げを行う可能性は低い」
「過去2回のFRB会合で、利下げを行うべき時期であるという点に同意」
「私がFRB議長なら利下げに動く可能性が高いが、パウエル議長はそうではない」
「FRB議長への就任依頼があれば応じる」
「強いドル政策は健全な政策」

13日03:25 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「FRBの金融政策は引き締め的過ぎる」
「インフレデータを額面通りに受け取るべきではない」
「独立性を維持する唯一の方法は金融政策以外の問題に関与しないこと」

13日03:37 ホワイトハウス
「10月の雇用統計とCPIは公表されない可能性が高い」

13日03:46 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)議事要旨
「利下げの時期についてはメンバー間で様々な見解があったが、10月の利下げに賛成する意見の方がより重要であると見なされた」
「基調的なインフレ率の指標が総インフレ率の動向に関するシグナルになると感じた」
「政策金利を発表する前に、理事会メンバーは不安定なインフレを乗り切り、基調的なインフレの指標を精査することで合意」
「労働力の弱さが持続し、拡大する可能性があると懸念を表明」
「一部メンバーは、待つことで経済、雇用、およびインフレについてより多くの情報を得られると感じていた」

※時間は日本時間


(中村)
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