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14日の主な要人発言(時間は日本時間)

14日05:36 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「データは10月の会合以降、状況は変わらないことを示唆」
「労働市場には確かに弱点があるようだ」
「12月の利下げについてはまだ強い意向はない」

14日05:44 米労働省労働統計局(BLS)
「データ公表の予定は分かり次第通知する」
「状況を把握、日程を最終決定するのに時間かかる可能性」

14日08:37 城内成長戦略相
「円安、輸入物価を通じてCPIを押し上げる効果がある」

14日21:55 チャベスデリマー米労働長官
「米労働統計局は、10月のCPIのデータを完全に収集出来ていない」
「10月CPIを発表できるかわからない」

14日22:57 グリア米通商代表部(USTR)代表
「米国はスイス製品への関税を15%に引き下げる予定」
「スイスは米国への2000億ドルの投資で合意」
「スイスにはEU並みの15%の関税を課す」

15日00:35 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「追加利下げでは雇用市場の亀裂は修復されない」
「インフレに対する懸念は関税だけにとどまらない」
「10月の反対意見表明の根拠は、12月に向けても私の指針となっている」
*10月FOMCでは利下げに反対し、金利据え置きを主張

15日04:07 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「データは利下げを支持」
「データはFRBの政策姿勢を一段とハト派的に変えるべきであり、弱めるべきではない」
「過去を振り返るデータに基づいて政策を策定するのは間違い」
「賃金の上昇は鈍化」
「金融政策は将来を見据えたものでなければならない」

15日04:46 ローガン米ダラス連銀総裁
「12月の会合で追加利下げを支持するのは難しい」
「9月の利下げを支持、10月は据え置きを望んだ」
「データと金融情勢の進展を注視」
「インフレ率は高すぎる水準にあり、さらに上昇傾向にある」
「労働市場は冷え込んでいる」
「労働市場は概ね均衡がとれている」
「雇用とインフレの両方にリスクが存在」
「12月の利下げを支持するためには、インフレ率の低下、あるいは労働市場の悪化を示す、説得力のある証拠が必要」

15日05:05 米労働省労働統計局(BLS)
「9月米雇用統計は11月20日に発表」

※時間は日本時間


(中村)
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