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東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

 19日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では155.51円とニューヨーク市場の終値(155.51円)とほぼ同水準だった。本邦勢の本格参入を前に155.50円を挟んで静かな動きとなっている。引き続き政府高官からの円安けん制発言に注意が必要か。

 ユーロ円も小動き。8時時点では180.02円とニューヨーク市場の終値(180.09円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。昨日の米ハイテク株安を受けて半導体関連株の下落が懸念されるなか、日本株の取引開始を待っている。なお、昨日のCME225先物は48850円と大阪取引所比で350円高で引けた。

 ユーロドルは8時時点では1.1578ドルとニューヨーク市場の終値(1.1581ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。9時30分発表の7-9月期豪賃金指数に注目が集まっており、豪ドル米ドルの動きにつれやすいか。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.43円 - 155.55円
ユーロドル:1.1578ドル - 1.1584ドル
ユーロ円:180.01円 - 180.14円


(越後)
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