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ドル円、一時156.11円まで強含み 米長期金利が小幅ながら上昇

 ドル円は強含み。豪・中長期金利の上昇につれてか時間外の米10年債利回りが4.17%台まで小幅ながら上昇したことも支えに、一時156.11円と日通し高値を付けている。
 なお、豪ドル円は一時103.68円まで上げ幅を拡大。ブロックRBA(豪準備銀行)総裁が「理事会は金融引き締めが必要となるシナリオを議論した」と発言したことが支えとなっている。

(越後)
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