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19日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

19日15:05 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「ユーロ高への対応が必要ならECBは機敏に対応する」

19日16:37 レーン・フィンランド中銀総裁
「ECBの次の動きは利上げとは限らない」
「多くの経済的不確実性を目の当たりにしている」
「ECBの予測によれば、今後数年間でインフレ率は2%近くに達する見込み」

19日17:31 城内経済財政相
「日銀の利上げ判断は尊重するが、景気の先行きには十分な注視が必要」
「今後の強い経済成長と安定的な物価上昇の両立実現に向け、引き続き適切な金融政策運営行われることが非常に重要」
「日銀には今回の政策変更の主旨を対外的に丁寧に説明してもらいたい」
「為替は様々な要因で決まる、日々の動向についてコメント控える」
「為替はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要」
「為替市場の動きを引き続き高い緊張感をもって注視」

19日18:51 コッハー・オーストリア中銀総裁、講演
「金利についてどのような進路をたどるか、まだ決定していない」
「成長とインフレのいずれについても、上振れ・下振れの両方向に多くのリスクが存在」
「ボラティリティの激しい状況に対応できるよう、あらゆる選択肢を排除せずにおきたい」
「金利水準については、我々が望む地点に到達している」
「今後の動向次第で、金利は引き下げられることもあれば、引き上げられることもある。どちらの可能性もあり得る」

19日19:34 エスクリバ・スペイン中銀総裁
「いずれの方向についても、金利を変更すべき理由は見当たらない」
「安定した金融政策を維持するのに適した状況にある」
「次回の金利決定がどちらの方向に向かうかは分からない。どちらの可能性もあり得る」

19日19:39 スレイペン・オランダ中銀総裁
「成長とインフレに関するリスクは大きいが概ね均衡」
「政策は良好な地点にあるが、データに依存し、会合ごとに判断を下すというアプローチを維持する必要」

19日22:35 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「CPIのデータはやや押し下げられている可能性」
「CPIには一部ゆがみが見られ、インフレ動向を正確に把握するにはさらなるデータが必要」 
「新たなデータにはディスインフレを示す前向きな兆候も見られる」 
「失業率もやや歪みの影響を受けた可能性があるが、驚くような数字ではない」

20日04:42 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「労働市場は現在、抑制すべき方向に向かっている」
「労働市場を支援するためには、金融政策を緩和することが極めて重要」  
「労働市場は過去2年間で徐々に緩和してきている」 
「政策効果には遅れがあるため、金融政策は将来を見据えて運営すべき」

※時間は日本時間

(中村)
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