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22日の主な要人発言(時間は日本時間)

22日07:22 ハマック米クリーブランド連銀総裁
(ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで)
「数カ月間金利を据え置くことを支持している」
「労働市場の弱さよりもインフレを懸念している」
「11月のCPIは実際のインフレ率を過小評価している可能性が高い」
「中立金利は上昇傾向にあり、政策がすでに景気刺激的になっている可能性を示唆している」
「関税関連のコスト圧力により、第1四半期に価格が再び上昇するリスクがある」
「利下げに反対、インフレは依然として高すぎる」

22日09:02 三村財務官
「(日銀会合後の為替について)一方向で急激な動き、憂慮している」
「行き過ぎた動きには適切な対応取る」

22日11:19 木原官房長官
「金利の上昇について、日銀と連携して影響を注視する」
「足もとの為替市場では一方向かつ急激な動きもみられ憂慮している」
「為替市場での投機的な動きも含めた行き過ぎた動きについては必要に応じて適切な対応を取る」

22日18:11 シムカス・リトアニア中銀総裁
「成長率は回復しているものの、依然として停滞している」
「インフレ率は、当分の間2%程度で推移する見込み」
 

22日22:12 片山財務相
「(足もとの円安)完全にファンダメンタルズではなく投機」
「投機的な動きには日米共同声明に基づきアクション取る」
「過度な為替変動には断固たる措置。介入はフリーハンド」

※時間は日本時間


(中村)
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