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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、伸び悩み

 14日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。12時時点では159.20円とニューヨーク市場の終値(159.14円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。日経平均が5万4000円の大台に乗せ、上げ幅が900円近くになるのを眺め全般円安の流れとなる中、159.45円まで上昇して2024年7月12日に付けた直近高値で並んだところで一服。その後159.10円台まで押し戻された。

 ユーロ円は高値更新。12時時点では185.36円とニューヨーク市場の終値(185.29円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。株高を受けた円安の流れに乗って、前日に付けたユーロ導入来の高値185.54円をわずかに上抜けて185.57円まで上昇。ただ、その後はドル円の下げに連れてやや値を戻した。

 ユーロドルは様子見。12時時点では1.1643ドルとニューヨーク市場の終値(1.1642ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.1636ドルまでわずかに下値を広げるも、一段の下げにはつながらず。円主体の動きとなった事もあり、1.1640ドルを挟んで方向感を模索する展開となった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.10円 - 159.45円
ユーロドル:1.1636ドル - 1.1646ドル
ユーロ円:185.20円 - 185.57円


(川畑)
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