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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

 14日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。17時時点では159.17円と15時時点(159.33円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。約1年半ぶりの高値圏とあって利食い売りが出やすいうえ、時間外の米10年債利回りが低下していることなどが重しとなり、159円台前半での推移となった。

 ユーロドルは小幅高。17時時点では1.1646ドルと15時時点(1.1642ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を支えに一時1.1652ドルと日通し高値を更新。ただ、今のところ値幅は16pips程度と非常に狭い。

 ユーロ円は17時時点では185.37円と15時時点(185.49円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。15時30分前後に朝方に付けた185.57円の高値に面合わせしたが、上値は限られた。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:159.09円 - 159.45円
ユーロドル:1.1636ドル - 1.1652ドル
ユーロ円:185.20円 - 185.57円


(越後)
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