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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、底堅い

 16日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では158.37円と12時時点(158.30円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。後場の日経平均株価が下げ幅を縮小したほか、時間外のダウ先物も底堅く推移するなか、株高を支えに158.39円前後までやや円売りが進んだ。
 
 ユーロ円も底堅い。15時時点では183.82円と12時時点(183.78円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に下値の堅い動きとなり、183円台後半で底堅く推移した。

 ユーロドルは15時時点では1.1607ドルと12時時点(1.1609ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。材料難の中、NYカットオプションが控える1.1600ドル、1.1605ドル、1.1615ドル付近での小動きに終始した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.98円 - 158.70円
ユーロドル:1.1603ドル - 1.1614ドル
ユーロ円:183.47円 - 184.19円

(山下)
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