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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

 20日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では158.10円と12時時点(158.03円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。米トリプル安によるドル売りと日本の財政悪化懸念による円売りにより、158円付近での方向感のない値動きに終始した。

 ユーロ円は強含み。15時時点では184.39円と12時時点(184.02円)と比べて37銭程度のユーロ高水準だった。日本の財政悪化懸念から20年債入札が不調だったことなどで、一時184.44円まで上値を伸ばした。その他クロス円も強く、ポンド円は212.55円、豪ドル円は106.56円、NZドル円は92.23円まで上昇している。
 
 ユーロドルは堅調。15時時点では1.1663ドルと12時時点(1.1644ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ高水準だった。対円以外でドルが全面安となった流れに沿って一時1.1673ドルまで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.85円 - 158.28円
ユーロドル:1.1633ドル - 1.1673ドル
ユーロ円:183.77円 - 184.44円


(山下)
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