ドル円、156円割れ 為替介入の思惑高まる
ドル円は下げ幅を拡大。政府・日銀による為替介入への警戒感が高まる中、節目の156円を割り込んで一時155.90円まで値を下げた。なお、日経新聞の報道によると「米財務省の指示で米連邦準備理事会(FRB)が為替介入の前段階となる『レートチェック』を実施した」と伝わっており、市場の一部では「日米両政府による協調介入への警戒感が相場の重しとなっている」との声が聞かれた。
(中村)
(中村)