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ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 上値重い

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では152.77円と24時時点(153.04円)と比べて27銭程度のドル安水準。ドル売りが一服すると153.20円近台まで持ち直したが、1月米消費者物価指数(CPI)発表前の水準となる153.30円近辺を回復できず失速。再び153円を割り込むと152.70円台に押し戻された。

 ユーロ円も戻りが鈍い。2時時点で181.33円と24時時点(181.50円)と比べて17銭程度のユーロ安水準。東京早朝につけた安値181.22円を前に下げ渋り、一時181.77円近辺まで持ち直したが、ドル円同様に上値が重く181円前半に押し戻された。

 ユーロドルは方向感が鈍い。2時時点では1.1869ドルと24時時点(1.1860ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準。前日の高値1.1890ドルを目先のレジスタンスに伸び悩み、売りに押されるも安値の1.1847ドル手前で下げ渋り、狭いレンジ内で上下し方向感に欠ける動き。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.67円 - 153.67円
ユーロドル:1.1847ドル - 1.1885ドル
ユーロ円:181.22円 - 182.28円


(金)
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