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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 さえない

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円はさえない動き。4時時点では152.83円と2時時点(152.77円)と比べて6銭程度のドル高水準。1月米消費者物価指数(CPI)は大きな方向感にはつながっていないが、結果発表後はドルの上値が重くなっており、2時過ぎには152.60円までわずかに下値を広げた。その後は152円後半でもみ合いと上値の重い動きが続いている。

 ユーロドルは方向感に欠ける動きが継続。4時時点では1.1873ドルと2時時点(1.1869ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準。底堅いも方向感は乏しく、1.1870ドル台を中心に狭いレンジ内での振幅にとどまっている。

 ユーロ円は4時時点では181.46円と2時時点(181.33円)と比べて13銭程度のユーロ高水準。181円半ばを挟んで小幅の上下に始終した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.60円 - 153.67円
ユーロドル:1.1847ドル - 1.1885ドル
ユーロ円:181.22円 - 182.28円


(金)
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