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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

 18日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では153.46円と12時時点(153.51円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。日経平均が後場に入り上げ幅を拡大するしたほか、時間外の米10年債利回りは一時4.07%に上昇するも、いずれも反応は限定的。153円台半ばで方向感を模索する動きとなった。

 ユーロドルは動意薄。15時時点では1.1846ドルと12時時点(1.1844ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。13時過ぎに1.1839ドルまで下押すも、一時的。本日これまでの値幅はわずか18Pips程度と小動きの域を出なかった。
 なお、一部報道によりラガルド欧州中銀(ECB)総裁の早期辞任観測が浮上するも、ECBスポークスマンは「総裁は任期満了に関する決定を一切行っていない」と報道を否定している。

 ユーロ円は15時時点では181.78円と12時時点(181.83円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなる中、主に181.80円台で動意の薄い展開となった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.07円 - 153.70円
ユーロドル:1.1839ドル - 1.1857ドル
ユーロ円:181.42円 - 182.01円

(川畑)
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