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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、底堅い

 18日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。17時時点では153.67円と15時時点(153.46円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。16時前に153.40円付近まで弱含む場面もあったが、その後は時間外の米10年債利回りの上昇と歩調を合わせるように買い戻しが入り、153.71円まで本日高値を更新した。

 ユーロドルはさえない。17時時点では1.1835ドルと15時時点(1.1846ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが4.07%台まで上昇したことに伴い、全般にドル買いが進んだ。一時1.1833ドルまで本日安値を更新した。

 ユーロ円はもみ合い。17時時点では181.86円と15時時点(181.78円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル絡みの取引が中心となったため、181.80円を挟んでやや方向感が出なかった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.07円 - 153.71円
ユーロドル:1.1833ドル - 1.1857ドル
ユーロ円:181.42円 - 182.01円

(岩間)
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