セントラル短資FXトップ 6月
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29日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

29日09:08 ウィリスNZ財務相
「ニュージーランド経済は、原油高により危機的な状況に陥りつつある」

29日10:10 トランプ米大統領
「我々は現在、中東で非常にうまくやっている」
「中東に関して、チャールズ英国王も私に同意している」
29日17:14
「イランは状況を整理できていない」
「彼らは非核合意への署名の仕方も分かっていないようだ」
「彼らは早急に賢明になるべきだ」
30日03:22
「プーチン大統領とウクライナについて話した」
「プーチン大統領とイランについても話した」
「プーチン大統領はイランのウラン濃縮に協力したいと述べた」
「解決策を見たいと考えていると思う」
「イランに核兵器を持たせないと改めて表明」
「プーチン大統領は停戦を発表するかもしれない」

29日11:08 チャーマーズ豪財務相
「オーストラリアのインフレ率は、もっと高い水準まで上昇する見込み」
「予算案の前に、インフレ見通しを精査していく」

29日15:53 カザフスタン・エネルギー省
「OPEC+離脱を検討していない」

29日22:49 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
「中東情勢の緊迫化は市場のボラティリティを高めており、米貿易政策は世界の貿易パターンを継続的に変化させている」
「これらはいずれも不確実性の要因となっている」
「4月見通しでは、関税は据え置かれ、原油価格は2027年半ばまでに1バレル75ドルまで下落すると想定」
「イラン紛争はエネルギー価格の急騰と輸送網の混乱を引き起こし、石油輸入国の成長見通しを悪化させ、世界的なインフレを加速させている」
「ユーロ圏では、原油と天然ガスの価格上昇が経済活動の重荷となるだろう」
「金融情勢は、中東情勢の日々の展開やインフレ率・金利に関する市場の期待変動を反映し、不安定な状態が続いている」
「カナダドルの為替レートは比較的安定している」
「経済成長見通しは、1月予測からほとんど変わっていない」
「個人消費と支出が経済活動を支えている一方で、関税や貿易をめぐる不確実性が輸出と企業投資の重荷となっている」
「4月予測では、2026年のGDP成長率は1.2%、2027年に1.6%、2028年に1.7%に上昇すると予測」
「3月の消費者物価指数(CPI)上昇率は、ガソリン価格の急激な上昇を受けて2.4%に上昇した」
「3月の上昇は、数カ月にわたるインフレ率の鈍化傾向に続くもの」
「コアインフレ率は緩和傾向にあり、最新のインフレ報告では2%強で安定している」
「4月のCPI上昇率はさらに上昇し、約3%になると予想」
「原油価格の下落を前提とすれば、インフレ率は来年初めに目標の2%まで低下し、予測期間を通じて2%前後で推移すると見込まれる」
「我々は中東紛争の影響、そして米関税措置や貿易政策の不確実性に対する経済の反応を注視している」
「紛争がインフレに及ぼす直接的な影響を見極めつつも、エネルギー価格の高騰が持続的なインフレにつながることを容認しない」
「今後の見通しが変化するにつれ、必要に応じて対応していく」
「我々はこの世界的な混乱期において、カナダ国民が物価安定への信頼を維持し続けるよう注力していく」

30日00:20 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「基本シナリオでは、政策金利の変更は最小限にとどまる見込み」
「政策金利は、様々なリスクの展開次第で調整が必要となる可能性」
「エネルギー価格の高騰が続くことで、インフレが全般的に拡大すれば、連続的な利上げが必要となる可能性」
「米国による新たな貿易制限措置が講じられれば、政策金利のさらなる引き下げを余儀なくされる可能性」
「現在、経済の不確実性が異例の高水準にあるため、金融政策は柔軟性を維持しなければならない」
「中東情勢の混乱は、カナダ経済全体の成長にほとんど影響を与えないと予想」
「将来の利上げに関する具体的なスケジュールは定められていない」

30日00:37 イランのガリバフ国会議長
「トランプ米大統領がイランに降伏を迫っている」
「敵はイランを弱体化させるために内部分裂を煽っている」

※時間は日本時間


(中村)
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