セントラル短資FXトップ 6月
PR

1日の主な要人発言(時間は日本時間)

1日09:09 三村財務官
「(為替介入の観測に)コメントしない」
「米国とはきわめて緊密に連絡とっており、我々の認識や行動はしっかり共有できている」
「投機的動き続いているという見方は変わらない」
1日17:49
「為替、引き続きコメントしない」

1日16:30 ナーゲル独連銀総裁
「状況が3月の基準よりも好ましくない方向に進んでいる」
「見通しが著しく改善しない限り、6月利上げは適切」

1日21:05 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「FOMC声明におけるフォワードガイダンスは適切でない」
「インフレ期待が抑制されていない場合、利上げが必要」
「次の動きが利上げか利下げのいずれかであることを示唆すべき」

1日21:06 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「FOMCの緩和バイアスはもはや適切でない」
「2026年これまでの経済は回復力があった」
「インフレの上振れリスク、雇用市場の下振れリスクを見込む」
「経済と政策経路をめぐる不確実性が高まっている」

1日21:13 ピル英金融政策委員会(MPC)委員委員兼チーフエコノミスト
「政策金利の据え置きを選択することは、決して受動的な選択ではない」
「BOEは金利を固定したくないと考えており、柔軟性を維持する必要がある」
「必要であれば、行動を起こす準備ができていることを強調してきた」
「二次的波及効果については、理事会の間で意見が分かれている」

1日21:34 マクルーフ・アイルランド中銀総裁
「ユーロ圏の短期的な成長に対する逆風を警告」
「インフレの上振れリスクが強まっている」

1日22:56 アラグチ・イラン外相
「イランの戦争終結に向けた姿勢について各国外相に説明」

1日23:25 ローガン米ダラス連銀総裁
「FRBは現時点で金融緩和を示唆するガイダンスを出すべきではない」
「インフレ推移の見通しは不透明」
「経済見通しは現在非常に不透明」
「次の金利変更は利下げか利上げのどちらかとなる可能性は十分にある」

2日00:53 トランプ米大統領
「EUの自動車・トラック関税を25%に引き上げる」
「イランからの最新の提案には満足していないし、合意できるかどうかもわからない」

2日03:48 イラン革命防衛隊
「最高指導者はペルシャ湾岸の新たなルール設定へ」

※時間は日本時間


(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。