今日の株式見通し=軟調か 米国ではグロース株の不安定な値動きが続く

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 東京市場は軟調か。先週末の米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が上昇した一方、ナスダックが下落した。ダウ平均は131ドル高の27665ドルで取引を終えた。3指数とも買いが先行したが、アップルやアマゾン・ドット・コムなどがマイナス転換し、ハイテク株が売りに押された。ドル円は足元で106円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて10円安の23190円、ドル建ては50円高の23250円で取引を終えた。

 CME225先物は弱めのスタートを示唆している。米国の主力グロース株に下げ止まり感が出てきておらず、これを警戒した売りに押されると予想する。本日は自民党総裁選の投開票日であるが、事前にこれを囃す動きも見られた分、決定のタイミングではいったん利益確定売りが出てくる展開も想定される。FOMC前で動きづらくもあり、安く始まった後も上値の重い時間帯が続くだろう。日経平均の予想レンジは23100円-23300円。

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