今日の株式見通し=軟調か 米国株安や円高を警戒

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 東京市場は軟調か。米国株は下落。ダウ平均は130ドル安の27901ドルで取引を終えた。テスラやアマゾンなど主力グロース株への売りが続いたことから、警戒ムードが強まった。指数は下落スタートからプラス圏に浮上するも、そこから400ドル近く売られる場面もあるなど、不安定な動きとなった。ドル円は足元で104円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて110円高の23210円、ドル建てが160円高の23260円で取引を終えた。

 米国のグロース株の調整が続いており、日本株も売りに押されると予想する。円高進行も警戒材料となる。ダウ平均が安値からは持ち直していることから、大きく下押すようであればリバウンド狙いの買いは期待できる。ただし、東京市場は4連休前で商いは低調となりやすく、模様眺めの様相が強まり、上値の重い地合いが続くと考える。日経平均の予想レンジは23100円-23300円。

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