東京外国為替市場概況・15時 ドル円、弱含み

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 25日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。15時時点では105.35円と12時時点(105.46円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。市場では「本邦実需勢から月末絡みの売りが散見された」との指摘もあり、105円台半ばで上値の重さを確認すると、一時105.33円まで売りに押された。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1668ドルと12時時点(1.1667ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.1670ドルを挟んだもみ合いが続いており、方向感を欠いたまま欧州勢の参入待ちとなった。

 ユーロ円は15時時点では122.93円と12時時点(123.04円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれて一時122.91円まで弱含んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.33円 - 105.54円
ユーロドル:1.1662ドル - 1.1677ドル
ユーロ円:122.91円 - 123.15円

(岩間)

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